作り直さない、という選択肢!!
2024.07.04
― 現物から最短で答えを出す追加工 ―
「ここを少し直せば使えるのに」
「もう一度作るほどではないが、修正が必要」
開発や試作の現場では、そんな判断に迫られる場面が多くあります。
(株)アリスが得意としているのは、現物を起点に最短距離で完成度を高める追加工・修正加工です。
マシニングセンタ、旋盤、彫刻機、ボール盤などの設備を、
目的に応じて組み合わせ、
必要なところだけに、必要な加工を行う。
この考え方が、スピードとコストの両立につながります。
追加工で最も重要なのは、
「どう削るか」よりも
**「何を削らないか」「どこに手を入れるか」**の見極めです。
治具も同様で、完璧な専用治具を作るのではなく、
要点を押さえたシンプルなセット方法を選ぶことで、
無駄な時間や費用をかけずに確実な加工を実現します。
3D/2Dデータや図面があれば即対応可能ですが、
現物しかない案件にも慣れています。
ラフスケッチに寸法や修正内容を書き込んでいただくだけでも問題ありません。
「図面に落とすのが難しい」
「言葉でしか説明できない」
そんな場合でも、ご来社いただければ、
現物を見ながら意図を汲み取り、加工内容を整理します。
作り直す前に、活かせる可能性はないか。
時間・コスト・リスクを抑えたいときの現実的な選択肢として、
アリスの追加工・修正技術をご活用ください。
新着記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ
タグ
執筆者一覧