開発プロジェクトが、(株)アリスの活躍する現場!!
新しい製品が生まれる現場には、必ず開発プロジェクトがあります。
(株)アリスが最も力を発揮するのは、まさにその開発の最前線です。
開発試作アリスでは、
アクリルやポリカーボネート(PC)といった透明プラスチック樹脂を用いた
透明部品の製作を行っています。
射出成形による透明部品の量産対応はもちろん、
金型を作らずに評価を進めたい試作段階では、
切削加工による透明部品の製作にも対応しています。
透明部品は、外観品質だけでなく、
光の通り方、歪み、肉厚バランス、組立時の勘合など、
設計通りに機能するかどうかを早期に確認することが重要です。
そのため、試作段階で「実際に使える透明部品」を手にすることが、
開発スピードと品質の両方を左右します。
新しい商品開発では、
試作モデル、開発サンプル、検証用治具、評価用部品など、
さまざまなものづくりが同時並行で必要になります。
設計変更や仕様見直しが頻繁に発生するのも、開発現場では当たり前です。
(株)アリスは、そうした変化を前提とした
開発試作のためのものづくりを行う技術会社です。
単に形を作るのではなく、
「なぜこの形なのか」「量産を見据えたときに問題はないか」
といった視点を持ち、エンジニアの皆さまと並走します。
開発プロジェクトは、メーカー様の未来そのもの。
その重要な局面で、確かな試作と検証を支えることが、
(株)アリスの役割だと考えています。
透明樹脂の射出成形部品、
切削加工による透明試作部品、
開発段階での評価・検証用サンプルの製作は、
ぜひ(株)アリスにお声かけ下さい。
開発プロジェクトこそが、
(株)アリスの技術が最も活きる現場です。