生産現場を止めないための治具づくり_アルミA5052切削加工で現場改善に貢献する(株)アリス
2023.07.02
生産現場では、製品そのもの以上に「治具」の出来が作業効率や品質を左右する
場面が多くあります。
(株)アリスでは、アルミA5052を用いた切削加工による治具製作を通じて、現場
改善に直接つながるものづくりを行っています。
A5052は軽量で加工性が良く、繰り返し使用される治具や位置決め部品、作業補助具
に適した素材です。
しかし、精度や剛性を考えずに作ると、使いにくい治具になってしまいます。
(株)アリスでは、「作業者がどう動くか」「どこでムダが生じているか」といった
現場視点を重視し、図面通りに作るだけでなく、使いやすさを考慮した加工を心がけて
います。
例えば、小型治具や部品では、マシニングセンタのテーブル上に複数個を同時配置し、
加工効率を高めながらも、精度と再現性を確保します。
こうした工程設計により、コストを抑えつつ、短納期での対応が可能となります。
生産現場の治具は、一度作って終わりではありません。
改善・改良を重ねることで、生産性や品質が向上していきます。
(株)アリスは、その改善サイクルに寄り添い、必要なタイミングで、必要な数量の
治具を提供する存在でありたいと考えています。
製造現場を止めないための治具、作業を楽にする治具。
アルミA5052やA7057などの切削加工による治具製作は、ぜひ(株)アリスに
お任せください。
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