シリコンゴム試作を止めないための現実解_真空注型用アクリル型
2024.05.09
防水・シール用途をはじめ、
ゴム製品はあらゆる製品・装置に使われています。
そのため、開発段階での試作ニーズは非常に多いのが実情です。
一方で、
シリコンゴム素材の切削やカットでは
どうしても再現できない形状があります。
肉厚変化、複雑な溝形状、アンダーカット。
こうした条件が重なると、加工試作は現実的ではありません。
そこで有効なのが真空注型という製作方法です。
(株)アリスでは、注型用アクリル型を製作して、
シリコン部品の製作を行っています。
アクリル型は剛性が高く、数個の試作はもちろん、
数十個単位の注型にも十分耐える強度を持っています。
短期間で複数回の評価を行いたい開発現場にとって、
試作スピードと安定性を両立できる現実的な選択肢です。
また小ロットの量産部品には、アクリル型での注型が
安価でスピーディーに対応出来るため最適です。
シリコン部品を高品質&スピーディー&安価に製作
する。
その視点で選ばれるのが、(株)アリスの真空注型用
アクリル型で製作するシリコン部品です。
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