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没頭するために、ゆるく構える ― 集中と余白のバランス

2025.04.12

何かに没頭している時間は、脳にとって実はリフレッシュの時間でもあります。
ただ忙しく動き続けるのではなく、ひとつのことに意識を向けて集中することで、頭の中が整理され、余計なノイズが消えていきます。

(株)アリスが大切にしているのは、集中と同時に、ゆるさや柔軟さ、ゆとりを持つことです。
常に肩に力が入っている状態では、良い発想も判断も生まれません。
人に対しても、仕事に対しても、少し余白を残して向き合うことが、結果的に質の高い仕事につながります。

一方で、自分自身の目標に対しては、徹底的にストイックであるべきだと考えています。
ここでいうストイックとは、我慢や根性論ではありません。
「自分は何を目指しているのか」「今やるべきことは何か」を理解し、そこに集中し続ける姿勢のことです。

他人の意見や価値観に耳を傾けることも重要です。
新しい技術に触れ続けることも欠かせません。
ただし、すべてをそのまま受け入れる必要はありません。
自分にとって本当に必要かどうかは、実際に試し、確かめて判断する。
他人の言葉は参考にしつつ、最終的な判断は自分で行うことを大切にしています。

自分のやるべきことに集中し、それ以外の阻害要因は無理に抱え込まない。
ときにはスルーすることも、仕事を長く続けるためには必要な選択です。
ゆるさと厳しさ、その両方を使い分けながら、誠実にものづくりと向き合う。
それが(株)アリスの仕事観です。

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