図面がなくても、現物があれば再生できる!!
2023.09.19
―(株)アリスのリバースエンジニアリング技術―
「この部品、もう作れないだろうか」
製造現場や開発現場では、そんな相談が少なくありません。
海外生産をしていたため設計データが残っていない。
手元の製作図面と、実際に使われている現物の形状が違う。
既存部品をベースに、追加工して別仕様に改造したい。
機械設備メーカーがすでに廃業しており、交換部品が入手できない。
(株)アリスは、こうした課題に対し現物からのリバースエンジニアリングで
対応しています。
実際の部品を測定・解析し、形状の意図や機能を読み取りながら3Dデータを作成。
単なる「形状のコピー」ではなく、使用環境や加工方法まで考慮したうえで、
再現性と実用性を両立させたデータ化を行います。
これまでには、海外から引き揚げた金型のデータ再構築、化粧品ケースや
各種筐体に使われる射出成形用入れ子型を現物から3D化した実績もあります。
現物しか残っていない部品でも、諦める必要はありません。
「直したい」「作り直したい」「進化させたい」
その想いに、開発ものづくりの視点で応えるのが(株)アリスのリバース
エンジニアリングです。
現物からの部品製作でお困りの際は、どうぞお気軽に(株)アリスへ
ご相談ください。
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