開発部品を最適な数量で !! 少量多品種に強い射出成形対応(株)アリス
プラスチック樹脂部品を量産する代表的な工法が射出成形です。
(株)アリスでは、開発段階の部品や量産立ち上げ前の製品を中心に、
数百個/LOT、数千個/LOTといった少量多品種の射出成形に対応しています。
大量生産向けではない数量帯だからこそ、射出成形を諦めてしまうケースも
少なくありません。
しかし、(株)アリスでは製品数量や用途に応じて、試作金型や簡易金型を活用
した射出成形をご提案しています。
数十個~数千個止まりの製品であっても、コストと品質のバランスを考慮した
最適な方法で対応可能です。
図面しか存在しない場合でも問題ありません。
当社にて3Dデータを作成し、射出成形に適した形状へと落とし込んでいきます。
ご発注後は、ゲート位置やエジェクターピン位置など、成形品質に直結する要素を
一つひとつ検討します。
設計をお任せいただく場合には、(株)アリスから具体的なご提案を行い、ご承認後に
金型製作を進めます。
金型完成後には、T-1成形品として数個を先行納品。
この段階で、形状変更の有無や勘合部品との組み合わせ確認、必要に応じた寸法調整を
行っていただくことで、量産時のトラブルや手戻りを未然に防ぐことができます。
射出成形は、500トンクラスまでの成形機で対応可能。
材料についても、お客様からの御支給、または当社手配のいずれにも柔軟に対応しています。
検査については、図面に赤字で測定寸法を記入し、結果が分かりやすい形でご報告。
勘合部品を御支給いただければ、実際の勘合チェックや、組み立て後の動作確認まで対応
可能です。
(株)アリスは、「作って終わり」の射出成形ではなく、開発現場で安心して使える
部品づくりを大切にしています。
数量・用途・工程に応じた射出成形をご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。