Q. イメージしかありませんが、それでも対応可能ですか?
はい、対応可能です。
(株)アリスでは、図面がない状態でも、
用途や使用環境をもとに条件を整理し、形にしていきます。
イメージ段階では、寸法・構造・素材・精度が未確定なことが多く、
そのまま形にすると、加工や使用の段階で課題が出るケースがあります。
そのためまず、成立する条件を整理し、
デザイン案として方向性を可視化します。
方向性確定後に3Dデータへ展開し、
さらに再現性を持たせるために、
2D図面や重要寸法、組立図面まで整理します。
単に形にするのではなく、
試作サンプルや量産部品の製作までつなげられる状態にします。