なぜ少量多品種に強いのか(株)アリスのものづくり体制
2023.08.10
少量多品種のものづくりは、決して効率が良いとは言えません。
しかし、研究開発や改善活動の現場では、この領域こそが最も重要です。
(株)アリスが少量多品種に強い理由は、仕組みと考え方にあります。
案件ごとに条件が異なる試作や治具製作では、段取り力と判断力が品質を左右します。
加工条件、素材特性、用途を瞬時に整理し、最適な方法を選ぶ。
その積み重ねが、少量でも安定した品質を生み出します。
また、試作と量産の中間領域に対応できることも強みです。
1個から数百個まで、同じ思想で対応できるため、開発フェーズが進んでもスムーズに
移行できます。
これは、現場経験を重ねてきたからこそ可能な対応力です。
大量に作ることよりも、「必要なものを、必要な数だけ、確実に作る」。
その価値を理解していることが、(株)アリスが少量多品種に強い理由です。
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