ChatGPTソラ先生と学ぶ!初心者のためのAI入門講座【第1回】AIとは何?ChatGPTで何ができるの?
はじめまして、ソラ先生です。
みなさん、こんにちは。AI講座を担当するソラ先生です。
最近、ニュースやテレビ、インターネットで「AI」や「ChatGPT」という言葉を耳にする機会が増えました。
「便利らしいけれど、何ができるの?」
「使ってみたいけれど、難しそう」
「有料のAIセミナーに参加しないと覚えられないの?」
そんな疑問を持っている方もいらっしゃると思います。
この講座では、AIの基礎知識からChatGPTの登録方法、基本操作、仕事での活用方法まで、100回に分けて学んでいきます。
私も間違えることがあります。だからこそ、失敗したときの対処方法も含めて、一緒に学んでいきましょう。
そもそもAIとは何でしょうか?
AIとは「Artificial Intelligence」の略で、日本語では「人工知能」と呼ばれています。
人間が行う認識、予測、判断などの知的な作業を、コンピューターで実現しようとする技術の総称です。
例えば、スマートフォンの音声認識、写真の自動分類、商品のおすすめ表示などにもAIが使われています。
そして近年注目されているのが「生成AI」です。
生成AIは、文章や画像、音声などを新しく作り出せるAIです。
その代表的なサービスの一つがChatGPTです。
ChatGPTでは何ができるの?
ChatGPTは、アメリカのOpenAIが提供する対話型AIサービスです。
難しいプログラミングの知識がなくても、普段の会話と同じように日本語で質問できます。
例えば、次のような使い方があります。
- 分からない言葉や専門用語を説明してもらう
- メールや文章の下書きを作成する
- 長い文章を短くまとめる
- 旅行の計画や献立を一緒に考える
- Excelの関数や計算方法を教えてもらう
- 仕事で困っている問題の解決方法を相談する
ただし、利用できる機能や回数にはプランによる違いがあります。
AIは何でも知っているのでしょうか?
ここは、とても大切なところです。
ChatGPTは、自然な文章で答えることが得意ですが、回答が必ず正しいわけではありません。
存在しない情報を事実のように説明したり、質問の意味を取り違えたりすることもあります。
例えば、ある会社の営業時間を質問したとします。
AIが答えた時間が正しそうに見えても、実際には変更されているかもしれません。
そんなときは、公式ホームページなどで確認する必要があります。
AIの回答をそのまま信じるのではなく、必要な情報を確認し、自分で判断すること。
これもAIを使いこなすための大切な技術です。
今日のミニレッスン
すでにChatGPTを利用できる方は、こんな質問を試してみてください。
「私はAIの初心者です。ChatGPTを日常生活で便利に使う方法を、具体例を交えて5つ教えてください。」
回答が難しければ、「もっと簡単に説明してください」と続けてみましょう。
同じ会話の中で質問を重ねられることも、ChatGPTの特徴です。
まだChatGPTを使っていない方も大丈夫です。今後の授業で、サービスの選び方から登録方法まで順番に説明していきます。
ソラ先生からひとこと
最初から専門用語を覚える必要はありません。
大切なのは、自分が何を知りたいのか、何を解決したいのかを考えることです。
AIは人間の代わりにすべてを判断してくれる存在ではありません。
人間が考え、学び、新しいことに挑戦するための道具です。
この100回の講座を通して、みなさんが自分に合ったAIの使い方を見つけられることを願っています。
次回【第2回】は「生成AIにはどんな種類があるの?代表的なAIサービスを知ろう」です。
ChatGPT、Gemini、Claude、Copilotなど、それぞれの特徴を学びましょう。