5つの言葉から生まれた、ARICEという名前
会社の名前には、いろいろな由来があります。
創業者の名前からつけられたもの。地域や事業内容を表したもの。大切にしたい考え方を込めたもの。
株式会社アリスの「ARICE」という名前は、5つの英単語から生まれました。
Active、Research、Idea、Challenge、Evolution。
それぞれの頭文字を組み合わせたものが、ARICEです。
仕事への姿勢を表す5つの言葉
Active|意欲的に取り組む
仕事を始めるとき、最初から何でもできるわけではありません。知らないこともあれば、経験したことのない仕事もあります。
それでも、自分から関心を持ち、目の前の仕事に取り組んでいく。その姿勢が新しい経験につながります。
Research|深く探究する
分からないことがあれば、調べる。実際に確認する。必要な人に相談する。
ものづくりでは、材料や加工方法を知っているだけでなく、なぜその方法が適しているのかを考えることも大切です。
Idea|新しい発想を生み出す
これまでの経験や知識を組み合わせることで、別の方法が見つかることがあります。
大きな発明だけがアイデアではありません。日々の仕事を少し進めやすくする工夫も、大切なアイデアの一つです。
Challenge|未知のことにも挑戦する
初めての仕事には、分からないことや不安がつきものです。
だからといって、最初からできないと決めつけるのではなく、実現するために何が必要なのかを考える。
その積み重ねが、新しい仕事への挑戦につながります。
Evolution|学びながら進化し続ける
一度覚えた方法が、いつまでも最善とは限りません。
材料も設備も技術も変わります。お客様が求めるものも、時代とともに変わっていきます。
新しいことを学び、必要に応じて自分たちの仕事の進め方を変えていく。
それも、アリスが大切にしている進化です。
5つの言葉は、日々の仕事につながっている
この5つは、それぞれ独立した目標というより、一つの仕事の中でつながっていると考えています。
新しい仕事に興味を持ち、調べ、考える。
そこからアイデアが生まれ、実際に挑戦してみる。
うまくいかなければ原因を確認し、方法を見直す。
その経験を次の仕事に活かすことで、少しずつできることが増えていきます。
これは、設計や機械加工だけの話ではありません。
営業事務でも、仕上げ加工でも、仕事を覚えていく過程は同じです。
最初は教わりながら進めていたことも、経験を重ねるうちに、自分で考えられるようになります。
名前に込めた想いを、仕事の中で形にする
会社の名前に立派な言葉を込めても、それだけで良い仕事ができるわけではありません。
大切なのは、その言葉が日々の仕事につながっていることです。
株式会社アリスも、最初から幅広いものづくりに対応できたわけではありません。
一つひとつの仕事を経験