見積もりもものづくりの大切な入口です
2019.03.14
部品製作は、機械を動かしたところから始まるわけではありません。
多くの場合、その前に見積もりがあります。
(株)アリスでは、見積もりもものづくりの大切な入口だと考えています。
何をつくるのか。
材質は何か。
数量はいくつか。
どこまでの仕事が必要なのか。
納期はいつなのか。
こうした条件を確認して初めて、どのように製作するかを考えることができます。
プラスチック樹脂部品なのか金属部品なのかによっても違います。
一個だけ必要な部品と、小ロットで複数個必要な部品でも考え方が変わります。
自社で製作するのか、協力会社様の専門技術を使うのかも、見積もりの段階で検討します。
つまり見積もりは、単に価格を計算する仕事ではありません。
その案件をどのように成立させるかを考える最初の工程でもあります。
情報が不足していれば、お客様へ確認します。
条件によって別の方法が考えられる場合もあります。
(株)アリスでは、価格だけを出して終わるのではなく、その後のものづくりがスムーズに進むよう、最初の段階から内容を理解することを大切にしています。
良い製品をつくるためには、良い入口をつくることも必要だと考えています。
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