研究開発と生産現場の間にあるさまざまなものづくり
2019.03.01
研究開発と生産現場は、別々のものに見えるかもしれません。
しかし実際のものづくりでは、その間に多くの仕事があります。
研究で考えたものを形にする。
実際に確認する。
必要に応じて変更する。
少量で製作する。
生産するための設備や治具を準備する。
そして実際の生産へつなげる。
(株)アリスでは、研究開発だけ、生産現場だけと区切るのではなく、その間にあるさまざまなものづくりにも関わっています。
プラスチック樹脂部品。
金属部品。
機械部品。
治具。
生産設備部品。
小ロット製品。
開発の段階によって必要になるものは変わります。
だからこそ、一つの加工方法だけではなく、仕事全体を見る視点が必要になります。
研究段階では一個だけ必要だったものが、その後小ロットで必要になる場合もあります。
部品そのものだけでなく、生産するための治具や設備部品が必要になることもあります。
(株)アリスでは、「試作品をつくる会社」「設備部品をつくる会社」と一つに限定するのではなく、研究開発から生産現場までの流れの中で必要とされる役割を果たしたいと考えています。
部品をつくることだけではなく、ものづくりの流れを次へつなぐこと。
それも私たちの仕事です。
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