会社の対応力は設備の数だけでは決まりません
2019.02.21
製造会社の対応力を考えるとき、どのような設備を持っているかは重要な要素です。
しかし(株)アリスでは、設備の数だけで対応力が決まるとは考えていません。
自社設備でできることを正しく理解する。
できないことについては、どのような方法なら可能なのかを考える。
必要であれば、その分野を得意とする協力会社様と連携する。
こうした判断も対応力の一部です。
すべての設備を自社で持つことには限界があります。
プラスチック樹脂加工、金属加工、さまざまな後工程など、ものづくりには多くの専門分野があるからです。
一方で、お客様にとって重要なのは、設備を何台持っている会社なのかだけではありません。
必要な部品が品質、納期、コストを考えた形で完成することです。
研究開発用部品。
治具。
機械部品。
生産設備部品。
小ロット製品。
仕事内容が変われば、必要な技術も変わります。
(株)アリスでは、自社でできることを増やす努力を続けながら、同時に外部の専門技術も活用する。
設備の保有だけではなく、「最適な方法を選択できること」も会社の対応力だと考えています。
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