プラスチック樹脂部品・金属部品を必要な数量だけ製作する
2019.02.19
部品は、多ければ良いというものではありません。
必要なのが一個であれば一個。
十個であれば十個。
必要な数量に合わせてものづくりを考えることも大切です。
(株)アリスでは、プラスチック樹脂部品や金属部品をはじめ、小ロット・多品種のものづくりに取り組んでいます。
研究開発では、まず一個を確認してから次へ進む場合があります。
生産設備部品では、設備一台につき一個しか使わない部品もあります。
治具も必要な台数だけで十分なことがあります。
また、製品部品であっても、最初から大量に必要とは限りません。
このように必要数量が少ない仕事には、大量生産とは違う役割があります。
少量だからこそ変更へ対応しやすいこともあります。
必要以上の在庫を持たずに済む場合もあります。
もちろん、数量が増えれば別の製作方法を検討した方が良いこともあります。
大切なのは、一つの方法をすべてに当てはめないことです。
数量、目的、今後の予定を確認し、その時点で現実的な方法を考える。
(株)アリスでは、一個から小ロットまで必要とされる数量に向き合いながら、研究開発から生産現場までの部品製作を支えていきたいと考えています。
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