仕事の大きさより必要とされているかを考える
2019.02.15
一個の小さな部品と、数量の多い大きな仕事。
会社として考えれば、売上や仕事量は違います。
しかし(株)アリスでは、それだけで仕事の価値を判断しないようにしています。
研究のためにどうしても一個だけ必要な部品。
設備を復旧するために必要になった機械部品。
生産現場で一つだけ使用する治具。
その部品を必要としている人にとっては、とても重要なものかもしれません。
だからこそ、数量が少ないことや部品が小さいことだけで「小さな仕事」と決めつけることはできません。
プラスチック樹脂部品でも金属部品でも同じです。
大切なのは、その部品がどのような役割を持っているかです。
もちろん、会社としてすべての仕事を無条件に受けることはできません。
設備、納期、技術、コストなど、現実的な条件があります。
それでも、まず内容を見て考える。
自社で難しければ別の方法がないかを検討する。
そうした姿勢を大切にしています。
(株)アリスは、研究開発から生産現場までのものづくりに関わる中で、仕事の見た目の大きさではなく、その仕事が誰かの役に立つかどうかを大切にしていきたいと考えています。
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