小さな改善を積み重ねる生産現場のものづくり
2019.01.24
生産現場の改善というと、大きな設備を入れ替えたり、新しい機械を導入したりすることを想像するかもしれません。
しかし、実際には小さな部品や治具によって仕事が改善されることもあります。
製品を置きやすくする。
位置を合わせやすくする。
作業をしやすくする。
設備に必要な部品を変更する。
市販品では対応できない専用品をつくる。
一つひとつは小さな変更でも、それによって現場で働く人の負担が減ったり、仕事が安定したりする場合があります。
(株)アリスでは、こうした生産現場に近いものづくりにも関わっています。
プラスチック樹脂製の治具。
金属製の機械部品。
生産設備の専用部品。
必要な数量だけ製作する小ロット部品。
その現場、その設備によって必要なものは違います。
だからこそ、何のために使用するのかを理解し、目的に合った形を考えることが大切です。
研究開発で新しいものを生み出すことも大切です。
同時に、現在動いている生産現場をより良くしていくことも大切です。
(株)アリスでは、その両方をものづくりで支えていきたいと考えています。
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