部品の大小ではなく役割を大切にしています
2019.01.15
ものづくりの仕事には、大きな部品もあれば小さな部品もあります。
数量が多い仕事もあれば、一個だけの仕事もあります。
(株)アリスでは、部品の大きさや数量だけで仕事の価値を決めないことを大切にしています。
小さなプラスチック樹脂部品でも、その一つがなければ実験ができないことがあります。
一個の金属部品が届かなければ、設備の組立が進まないこともあります。
一つの治具がなければ、生産現場で予定していた作業を始められない場合もあります。
つまり、部品自体が小さくても、その先にある仕事まで小さいとは限りません。
だからこそ、何のために使用する部品なのかを理解することが重要です。
研究開発用の部品。
機械部品。
生産設備部品。
治具。
それぞれ見た目は違っても、誰かの仕事を支えているという点では同じです。
一つの寸法を守る。
必要な日に届ける。
分からないところを確認する。
当たり前のことを一つずつ積み重ねることが、その先のお客様の仕事につながります。
(株)アリスでは、目の前の部品だけではなく、その部品が果たす役割まで考えながらものづくりに向き合っています。
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