「何をつくるか」より「何のためにつくるか」を考える
2019.01.08
(株)アリスが関わっているものづくりには、さまざまな部品があります。
プラスチック樹脂部品。
金属部品。
機械部品。
治具。
生産設備部品。
研究や評価に使用する部品。
それぞれ形も材料も違います。
しかし、私たちが最初に考えたいのは「何をつくるのか」だけではありません。
「何のためにつくるのか」です。
研究結果を確認するため。
新しい製品を開発するため。
機械を動かすため。
生産現場の作業をしやすくするため。
設備を改善するため。
使用する目的が分かれば、その部品のどこが重要なのかも見えやすくなります。
同じような形でも、用途が違えば考え方が変わる場合があります。
だからこそ、お客様からいただく図面だけでなく、可能な範囲でその背景も理解することを大切にしています。
もちろん、製作者側の都合で仕様を変更するわけではありません。
分からないことがあれば確認する。
そのうえで、必要なものを必要な状態へ形にしていく。
(株)アリスでは、プラスチック樹脂加工や金属加工という技術だけを見るのではなく、その部品の先にあるお客様の仕事まで考えられるものづくり会社でありたいと考えています。
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