ものづくりの「すき間」にある仕事にも応えていきたい
2018.11.17
製造業には、さまざまな仕事があります。
大量につくる製品。
一個だけ必要な部品。
設備専用の治具。
市販されていない機械部品。
少量しか必要のない特殊な部品。
研究や評価のためだけに必要なもの。
(株)アリスでは、こうした「少し特殊なものづくり」にも、大切な役割があると考えています。
数量が少ないから頼みにくい。
どの加工会社へ相談すればよいか分からない。
樹脂なのか金属なのか、まだ決まっていない。
複数の工程が必要で、依頼先が分からない。
ものづくりの現場では、そのような場面もあります。
そこで必要になるのは、大量生産とは少し違う対応力です。
内容を聞く。
条件を整理する。
必要な方法を考える。
自社だけで難しければ、協力会社様の技術も活用する。
そうして、一つの仕事として形にしていきます。
(株)アリスでは、研究開発から生産現場まで幅広く関わることで、こうしたものづくりの「すき間」にも対応していきたいと考えています。
大きな仕事だけを追いかけるのではなく、その時、その現場で本当に必要とされているものをつくる。
それも、私たちがものづくり会社として果たしたい役割の一つです。
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