完成した部品からは見えない仕事も、品質の一部です
2018.11.05
ものづくりで目に見えるのは、最後に完成した部品です。
しかし、一つの部品が完成するまでには、外からは見えにくい多くの仕事があります。
図面を確認する。
材料を手配する。
加工の予定を組む。
必要な情報を伝える。
完成後に状態を確認する。
納期に合わせて出荷する。
どれか一つだけが仕事なのではありません。
(株)アリスでは、こうした一連の流れすべてが、ものづくりの品質につながると考えています。
どれほど加工技術が高くても、材料を間違えれば正しい製品にはなりません。
良い部品が完成しても、必要な日に届かなければ、お客様の予定に影響します。
情報が正しく伝わっていなければ、加工そのものが正確でも目的とは違うものになる可能性があります。
だからこそ、加工している時間以外の仕事も大切です。
樹脂部品、金属部品、治具、設備部品、機械部品など、扱うものが変わっても基本は変わりません。
目立つ技術だけではなく、確認、準備、連絡、納期管理まできちんと行う。
(株)アリスでは、完成品の写真には写らない部分も含めて、ものづくりの品質だと考えています。
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