嫌われる勇気が、オリジナリティーを育てる。
2019.01.28
新しいことに挑戦すると、必ず賛成する人もいれば、反対する人もいます。
今までと違う考え方や、新しい技術、新しい仕組みは、最初からすべての人に受け入れられるものではありません。
だからといって、周りの評価ばかりを気にしていては、本当に新しいものは生まれません。
人は誰でも好かれたいものです。
できれば否定されたくないし、嫌われたくもありません。
しかし、ものづくりの世界では、「みんなと同じ」であることが正解とは限りません。
大切なのは、好き嫌いで判断するのではなく、お客様にとって価値があるかどうかを判断基準にすることです。
もちろん、自分の考えを押し通せば良いということではありません。
多くの意見に耳を傾け、学び、考え、それでも「この方法がお客様のためになる」と信じられるなら、その挑戦を続ける勇気も必要です。
独自性とは、周りと違うことをすることではありません。
お客様の役に立つことを考え続けた結果、自然と他社との違いが生まれるものだと私たちは考えています。
(株)アリスは、違いを認め合える仲間やお客様とのご縁を大切にしながら、自分たちらしいものづくりを積み重ね、研究開発現場から生産現場まで、新しい価値を生み出し続けていきたいと考えています。
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