「ビジョン」から「ミッション」へ。
2019.01.30
(株)アリスでは、ビジョンとは「目指す姿」であり、ミッションとは「果たすべき使命」だと考えています。
最初から使命を持って仕事を始める人は、そう多くありません。
まずは目標を決め、どのようなお客様の役に立ちたいのかを考え、行動します。
営業であれば、お客様にどのような価値を提供するのかを考えます。
製造であれば、品質や納期を守り、より良い加工方法を追求します。
それぞれがビジョンを持って仕事に取り組みます。
そして、その仕事を真剣に続けていると、自分たちの仕事がお客様や社会にどのような価値を生み出しているのかが見えてきます。
「この仕事は誰かの役に立っている。」
そう実感したとき、目標だったビジョンは、使命であるミッションへと変わっていきます。
使命だと思えるようになれば、仕事は単なる作業ではありません。
自分たちの信念となり、判断基準となり、ものづくりへの姿勢にも表れてきます。
(株)アリスの使命は、研究開発現場から生産現場まで、ものづくりを通じてお客様の課題解決に貢献することです。
試作品の製作、新しい治具の開発、小ロット・多品種の部品加工や設備の改造など、一つひとつの仕事を積み重ねながら、お客様の挑戦を支えることが私たちの使命だと考えています。
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