答えは一つではない。最適解を探し続ける
2022.06.07
仕事では、「正解を教えてください」と言われることがあります。
しかし、研究開発やものづくりの現場では、最初から一つの答えが決まっている仕事ばかりではありません。
同じ図面でも、使用環境が違えば求められる性能は変わります。
同じ材料でも、加工方法によって品質やコスト、納期は変わります。
だから(株)アリスでは、「正解は何か」を探すより、「お客様にとって最適な方法は何か」を考えることを大切にしています。
品質だけを優先すれば良いわけではありません。
納期だけを優先すれば良いわけでもありません。
コストだけを重視しても、本来の目的を果たせなければ意味がありません。
大切なのは、それぞれの条件を整理し、全体を見ながら最適な判断をすることです。
そのためには、経験も必要です。
知識も必要です。
そして、お客様の立場で考える姿勢も欠かせません。
(株)アリスでは、一つの方法にこだわることなく、「もっと良い方法はないか」と考え続けています。
ものづくりに完成形はありません。
だからこそ、昨日の最適解より、今日の最適解を目指して改善を積み重ねています。
研究開発から生産現場まで支える仕事だからこそ、一つの答えに満足せず、最適解を探し続けることが、お客様への価値につながると私たちは考えています。