「〇〇のせい」ではなく、「〇〇のおかげ」と考える
2022.04.28
仕事をしていると、思いどおりにいかないことがあります。
予定どおりに進まないこと。
難しいご相談をいただくこと。
失敗や反省が必要になること。
そんなとき、「〇〇のせい」と考えてしまうと、そこで思考は止まってしまいます。
しかし、(株)アリスでは、「この経験のおかげで何を学べたのか」と考えることを大切にしています。
失敗のおかげで、確認の大切さを知ることがあります。
難しい仕事のおかげで、新しい加工方法や考え方が身に付くこともあります。
お客様からの厳しいご要望のおかげで、今まで気付かなかった課題が見つかることもあります。
もちろん、失敗はしない方が良いでしょう。
ですが、経験したことまで無駄になるわけではありません。
その経験を振り返り、次の仕事へ活かすことで、自分自身の力になっていきます。
ものづくりの世界では、経験が大きな財産になります。
成功した経験だけではありません。
悩み、考え、工夫しながら乗り越えてきた経験も、判断力や対応力を育ててくれます。
だからこそ、(株)アリスでは、目の前の出来事を「成長のきっかけ」として受け止める姿勢を大切にしています。
経験を積み重ねることは、仕事の幅を広げるだけではありません。
新しい課題にも落ち着いて向き合える力を育て、お客様へより良い価値を提供することにもつながります。
どのような経験にも意味があります。
その意味を見つけ、次の一歩につなげていくことが、人としても、ものづくりのプロフェッショナルとしても成長する道だと、(株)アリスは考えています。