東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

理解されることで企業価値は高まる

2021.01.19

(株)アリスでは、ブランディングとは単なる宣伝ではなく、「どのような考え方で、どのようにものづくりへ向き合っている会社なのか」を理解していただくことだと考えています。

研究開発や開発試作の現場では、単純な価格や加工能力だけでは成立しない仕事が数多くあります。

特に、

開発試作モデル製作、
機構確認モデル、
研究開発用部品、
治具製作、
少量多品種加工などでは、

お客様と試作会社側との認識共有が非常に重要になります。

どこを重視するのか。
何を優先するのか。
どこまで求めるのか。

そうした考え方の方向性が合っていることで、やり取りもスムーズになり、結果として開発スピードや品質向上にもつながっていきます。

(株)アリスでも、会社としての考え方や判断基準を発信しているのは、「こういう姿勢で研究開発ものづくりに取り組んでいる」という部分を少しでも深く理解していただきたいからです。

理解が深まることで、

説明コストが減る。
認識のズレが減る。
判断スピードが上がる。

といった効果も生まれてきます。

それは結果として、より価値の高い開発試作や試作モデル製作につながっていくのだと思います。

また(株)アリスでは、VE(Value Engineering)的な考え方も大切にしています。

単純に「作る」だけではなく、

本当に必要な機能は何か。
どこを最適化するべきか。
どうすればより効率良く成立するのか。

を考えながら、工程やサービス内容を見直しています。

研究開発のものづくりでは、過剰品質や無駄な工程が発生してしまうこともあります。

だからこそ、必要な価値を見極め、機能を整理しながら最適化していくことが重要になります。

(株)アリスでは、ブランディングを通じて会社の考え方や役割をより深く理解していただきながら、研究開発から生産現場まで役立つ開発試作会社として、価値あるサービスと技術をさらに磨いていきたいと考えています。

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