アリスの評価はお客さまや協力会社様が決める
(株)アリスでは、お客さまや協力会社様に、定期的に評価やご意見を確認するようにしています。
実際によくいただくのは、
「頼みやすい」
「対応が早い」
「確実に動いてくれるので助かる」
といった言葉です。
そうおっしゃっていただけると、素直にホッとします。
ですが同時に、評価とは自分たちだけで決めるものではないとも感じています。
どれだけ社内で「頑張っている」と思っていても、お客さまや協力会社様に価値として伝わっていなければ意味がありません。
しかも、評価というものは絶対的なものではなく、相対評価です。
お客さまは、常に複数の会社様を比較されています。
納期対応。
品質。
相談のしやすさ。
レスポンス。
柔軟性。
トラブル時の対応力。
比較される基準は、時代や市場環境によっても変化していきます。
だからこそ、現状に安心しきる事なく、常に実際の評価を確認していく必要があると(株)アリスでは考えています。
裏付けとなるデータや実際のお声もないまま、
「自分たちは評価されているはずだ」
と思い込む事は、とても危険です。
特に研究開発や試作品製作の現場では、お客さまが本当に求めている事も変化していきます。
単純な加工技術だけではなく、
「相談しやすいか」
「課題を理解してくれるか」
「量産や現場運用まで考えているか」
といった部分も重要になってきます。
(株)アリスでは、開発試作モデルの製作を通じて、研究開発現場から生産現場までのものづくりに貢献する事を使命の一つとして考えています。
そのためにも、お客さまや協力会社様からいただく評価を真摯に受け止める事が大切だと思っています。
そして、
まずやってみる。
データを取る。
分析する。
改善する。
安定化させる。
という積み重ねを続けながら、少しずつでも進化していきたいと考えています。
信頼関係は、一度できたら終わりではありません。
継続して積み重ねてこそ、本当の価値になるのだと(株)アリスでは考えています。