「作業を増やすこと」が、品質向上とはなりません!!
2025.07.12
ものづくりでは、「確認を増やす」「工程を増やす」といった方法で品質向上を目指すことがあります。
もちろん必要な場面もあります。ただ、工程が増えるほど、材料が痛み、品質が劣化、個体差や品質のバラつきが発生します。
研究開発現場から生産現場でのものづくりは、シンプルイズベストです。
だからこそ(株)アリスでは、「何を減らせるか」を重視しています。
手抜きではなく必要な作業だけにシンプル化します。そしてひとつひとつの作業を丁寧に手抜きなく行う事が品質に直結していきます。安価に早く完成する事も出来ます。
まずはめいっぱいの作業をしてから整理して、できるだけシンプルな流れとしていきます。
複雑さで品質を作るよりも、重要なポイントだけにして、加工や作業を丁寧に行う。
それが結果として安定した高品質を作り上げるのです。
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