他社製透明部品で可視化できなかった場合の透明化対応
2026.02.07
他社製作の透明部品で、可視化できないという相談がたくさんあります。
例えば、・導波路が機能しない。・内部流体が見えない。・センサー部の視認性が低い。
・内部が可視化出来ない、などです。
(株)アリスでは、そういった場合に透明化処理を行います。
他社製品は、ご支給時点ですでにクラックが入っていたり、割れやすい状態に
なっているものも少なくありません。
透明化処理をお請けする条件としては、割れたりクラックが入っても保証外とは
なってしまいます。
実際には、最初からクラックが入っているとか割れている場合以外は、透明化
出来る場合がほとんどです。
切削加工で、雑に、粗く、強引に製作された部品が多いので、リスクだけは
ご了承いただき、対応する事にはなります。
今までは、メーカー様や大学・研究所様などで、他社に製作依頼されて
内部が見えずに使えなかったとか、透明度が低すぎて、評価できなかった
部品がほとんどの場合、評価可能となっています。
リスクが高く、手間のかかる仕事ではありますが、お困りでお問い合わせ
下さるお客様を放置する事が出来ません。
透明部品をご要望通りの形状に製作する事は簡単です。
加工条件を雑に、粗く、強引にすれば、安価で早く製作する事が出来ます。
でも、それでは高い透明性での仕上げが出来ません。
透明性が求められる機能部品では使えなくなります。
そういった場合はお気軽にお問い合わせください。
可能な限り対応させていただきます。
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