試作から量産部品・設備ユニットまでの一貫対応
2026.01.21
開発試作に加え、生産現場では設備部品や製造ラインのアッセンブリーユニット、数百〜数千個単位の量産部品の製作ニーズが発生します。試作と量産では、求められる管理指標と工程設計が異なります。
(株)アリスでは、設備部品・ユニット製作において、組付け精度・位置決め・耐久性を前提に構造と加工方法を設計します。単品部品では成立していても、アッセンブリーでは公差の積み上げや干渉が問題となるため、部品単位ではなくユニット全体で成立する精度設計を行います。
量産部品では、数百〜数千個ロットに対応するため、工程の標準化と再現性の確保が前提となります。加工条件の固定化、治具設計、検査基準の明確化により、ばらつきを抑制し安定供給を実現します。
(株)アリスでは、試作・設備部品・量産部品を分断せず、用途ごとに最適な工程設計を行い、開発から生産まで一貫したものづくりとして対応します。
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