切削・成形・真空注型による試作〜小ロット量産対応
2026.01.22
開発試作では、形状・数量・評価目的に応じて、切削加工・成形試作・真空注型のいずれを選定するかが初期判断となります。工法選定を誤ると、精度・コスト・評価結果に直接影響が出ます。
(株)アリスでは、各工法の実績を前提に、用途に応じた製作方法と工程設計を行います。切削試作では高精度な形状再現と短納期対応、成形試作では量産近似での評価性、真空注型では小ロットかつ形状再現性を重視した対応を行います。先行開発や原理試作においても、要求仕様が未確定な段階から評価可能な形へ整理します。
また、シリコン部品の試作ではアクリル型を用いた製作に対応し、型構造・離型性・寸法安定性を踏まえた条件設計により再現性を確保します。
これらの対応は試作に限定されません。(株)アリスでは、同一工法を基盤とした数十〜数千個単位の小ロット部品製作にも対応しています。むしろ小ロット生産のお仕事が多く、試作段階で確立した加工条件・型仕様・工程を展開し、量産時のばらつきを抑制する設計を行います。
(株)アリスでは、試作工法の選定から小ロット量産までを一体で設計し、評価から供給まで成立する工程として構築します。試作段階で「どの工法でどう作るか」を定義し、そのまま量産へ接続する対応を行います。
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