当事者意識はどうやって生まれるのか!?
2025.09.27
当事者意識は、「持とう」と言って生まれるものではありません。
(株)アリスでも、最初から全員がそうだったわけではありません。
むしろ以前は、
決められた仕事をこなすことが中心になり、
会社全体とのつながりを感じにくい状態でした。
では、何が変わると当事者意識は生まれるのか。
一つは、「自分の判断が結果に影響する」と実感できることです。
例えば、工程の進め方や確認の仕方を自分で考え、
その結果が品質や納期に反映される。
その経験を積むことで、
仕事が「作業」から「判断」に変わっていきます。
もう一つは、「見える状態にすること」です。
自分の仕事がどこにつながり、
誰に影響するのかが分かることで、
自然と意識は変わっていきます。
当事者意識は、特別な人だけが持つものではなく、
環境や経験の中で少しずつ生まれていくもの。
(株)アリスでは、その前提で仕事の進め方を考えています。
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