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大学・研究機関向けの装置部品製作|図面がない段階から形にする方法。

2025.07.27

(株)アリスでは、大学や研究機関からのご相談として、「イメージや手書きの図から装置部品を作りたい」というケースにも対応しています。

研究開発の現場では、明確な図面が完成する前の段階で試作を進めることが多く、仕様が流動的な状態で製作を進める必要があります。そのため、一般的な加工会社では対応が難しいとされることもあります。

(株)アリスでは、こうした案件に対して、まず目的や使い方を整理することから始めます。どのような機能を持たせたいのか、どの部分が重要なのかを確認しながら、形状や材料を具体化していきます。

また、後からの変更が発生する前提で設計することも多く、調整しやすい構造や再加工が可能な形にするなど、柔軟性を持たせることも意識しています。

研究用途では、必ずしも完成度の高い製品が求められるわけではなく、「試せること」が重要になる場合もあります。そのため、スピードと実用性のバランスを取りながら進めることが必要だと考えています。

まだ構想段階でも問題ありません。イメージや簡単なスケッチからでも対応可能ですので、まずは状況を共有いただければと思います。

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