2020/05/29

小さくて磨けないポリカーボネート(PC)の透明度

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

小さくて磨けない導光板やレンズの場合、「どう仕上がるか?」の

ご質問がよくございます。

 

この導光板は、ポリカーボネート(PC)で製作した仕上がりサンプルです。

 

 

 

5個の四角い入光部は奇麗に磨けます。

 

表側になる下側の導光面も磨けます。

 

R形状は平面と違って切削加工のカッター跡が残りにくいため

美しく仕上ります。

 

※形状によるところも大きく、お問い合わせ願います。

 

https://youtu.be/SrU9en6GHfY

2020/05/28

ポリプロピレン(PP)切削加工

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、アクリル、ポリカ、ベークなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

許可を得て、以前よく使っていたPP切削サンプルが出て来ました。

 

 

 

ポリプロピレン(PP)は、用途が広く、良く機械加工で部品や試作品

を製作する一般的なプラスチック樹脂です。

 

(株)アリスでは、洗濯機や自動車部品、食品関係や医療関係などで

試作品や部品として製作した実績が豊富です。

 

 

 

 

 

 

量産試作では、数量が多い場合は試作金型で射出成形して、

数十個から数百個を製作しています。

 

本型の立ち上げが遅れていて、量産部品として使用したい。

 

そんな場合でも、品質は量産型と同じなので、本型が立ち上がる

までは、流用しても問題ありません。

 

数千個ぐらいまでは試作型で対応できます。

 

 

 

ポリプロピレン(PP)の製品製作や試作は在庫も豊富な(株)アリスに

ぜひお声かけ下さい。

2020/05/27

自立と依存のベストバランスを考える

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

何事もまず、自分だけでやり遂げる覚悟。

 

自立心がとても大切だと思います。

 

同時に、周りの人たちと協力しあっていくことができないと、

一人では大したことができません。

 

仲間たちを信頼して助け合っていく気持ち、相互理解による

依存も大切です。

 

 

 

 

自立と同時に相互依存をする。

 

相反するようで、それぞれの心を磨き込むと両立します。

 

その時のTPOに合わせた自立と依存のベストバランスを

常に考えていく事が、その時の最大の力を発揮するコツ

なんだと思います。

2020/05/26

ジュラコン/POM/ポリアセタール(白)ハンドルカバー切削加工品

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、アクリル、ポリカ、ベークなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

機器や設備の板金扉につり付けるハンドルカバー。

 

ジュラコン/POM/ポリアセタール(白)で見本として

サンプルを製作したものです。

 

食品機械や厨房機器、生産設備や環境設備などでも

使われています。

 

 

 

過酷な環境下では、PTFE(テフロン)素材の部品が使用

されています。

 

PTFEは、-100℃~+260℃の広い温度範囲にわたって長時間の

使用に耐えることができます。

 

 

 

ですが、通常はリーズナブルで一般的なジュラコン/POM/ポリ

アセタールが使用されています。

 

ジュラコン/POM/ポリアセタールの切削部品を製作する場合は

ぜひ(株)アリスにお任せ下さい。

2020/05/25

仕事は4回目が勝負を決める

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、アクリル、ポリカ、ベークなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

(株)アリスは継続して4回以上、お客様との取引ができてこそ、

「頼んでよかった。」と喜んでいたただけたと考えています。

 

 

 

仕事は、4回目が勝負を決める。

 

そう考えています。

 

あたらしいお客様からの1回目のご発注は間違いなく

試しです。

 

2回目も念のため、品質の安定度や納期対応力、価格帯の把握など

いろいろな要素を再確認するための試しです。

 

2回で、価格、品質、納期、対応力や信用できるかなどを調べる。

 

3回目は、気になるところをもう一度確認。

 

継続していく必要があるかどうかの判断を行う。

 

そう考えています。

 

 

 

 

4回目までは信用されない。

 

それにこちらもお客様の特徴やクセ、求める品質などが4回の

ご発注で把握できます。

 

4回継続したご発注があるとホッとします。

 

 

 

 

でも4回ぐらいでは、とりあえずの信用程度。

 

信頼関係を築くまでは、長い時間と数多くの実績が必要です。

 

 

 

 

長いお付き合いがお客様との阿吽の呼吸を生み出す。

 

あたらしいお客様が増えているので、安定した開発
ものづくりを
していきます。

2020/05/24

EVA(エヴァ)樹脂切削加工

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、アクリル、ポリカ、ベークなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

EVA(エヴァ)樹脂=Ethylene・Vinyl・Acetate・Copolymer

を機械加工で切削試作モデルを製作しています。

 

EVAは聞きなれない素材かもしれませんが、身近な生活用品に

たくさん使用されています。

 

 

 

 

例えば、水を吸わない性質からバスマットやサンダルのソール部、

ジョイント式マット、子供の玩具などEVA樹脂から作られています。

 

 

 

 

EVAは、軽くて柔軟性と弾力性があり、丈夫でちぎれにくい。

 

柔軟性と弾力性欲しいが、ゴムでは重くて劣化が激しいので

使えない。

 

そういった部品に活用されています。

 

 

 

これは機械加工で切削して製作したEVAサンプルです。

 

草履の現物を3Dスキャンして3Dデジタルデータを作成

したので形状はリアリティーです。

 

EVA(エヴァ)樹脂の切削加工はぜひお声かけ下さい。

2020/05/23

論理的な開発ものづくり

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、アクリル、ポリカ、ベークなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

例えば、ポリカーボネート。

 

切削加工したら白っぽくなります。

 

磨いても白っぽさはマシになるだけ。

 

綺麗な透明にはなりません。 

 

そこを液体の表面張力を利用して透明化処理。

 

ようやく透き通った透明になります。

 

 

 

 

開発ものづくりは物理学のようなもの。

 

ものづくりに感性を活かすのは5パーセント。

 

それ以外は単純作業の繰り返し。

 

基本的には徹底して論理的に作ることが大切です。

 

 

 

 

理攻めのものづくり。

 

職人もロジカルにものを創ることが重要です。

 

開発試作アリスでは論理的な考え方をベースに感性も活かした

開発ものづくりを徹底しています。

2020/05/22

PEEK(ピーク)切削加工

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、アクリル、ポリカ、ベークなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

PEEK(ピーク)は、耐熱性(連続使用温度260°C)や寸法安定性、

耐薬品性に優れたプラスチック樹脂です。

 

電機、電子機器、半導体装置、液晶製造装置などの高温で

使用される部品や治具などで実績が豊富です。

 

 

 

薄く加工して、どのぐらい反るかを試してみました。

 

PEEK(ピーク)を機械加工して部品や治具を製作する事が増えました。

 

材料が高額のため、PEEK(ピーク)の機械加工は対応しない。

 

そういう会社様が多いと聞きます。

 

 

PEEK(ピーク)の機械加工で切削具品や治具を製作する場合は、

ご遠慮なく連絡願います。

 

1個から対応していますので、ぜひお声かけ下さい。

2020/05/21

機能試作でワーキングモデルを切削加工

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、アクリル、ポリカ、ベークなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

機能試作で使われるワーキングモデルを製作しています。

 

※試作用語として機能試作サンプルがワーキングモデルと呼ばれる

 事があります。

 

 

 

 

機能試作では、製品レベル以上の寸法精度が求められます。

 

試作サンプルだから仕方ないなんて許されません。

 

 

 

プラスチック樹脂やアルミなどの金属、ゴムなどの

素材で製作する機能試作はぜひお声かけ下さい。

2020/05/20

プレゼンテーションモデル製作

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、アクリル、ポリカ、ベークなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

展示会やプレゼンテーション、打ち合わせで使用するリアルで

精密なプロトタイプや、サンプルモデル。

 

その品質やリアリティーが勝負を決めます。

 

 

 

 

プラスチック樹脂やアルミなどの金属、ゴムなどでプロトタイプや

デザインモック、ワーキングモデルなどを製作します。

 

もちろん1セットから製作致します。

 

 

 

 

 

ブラスト処理や塗装、シルク印刷、蒸着やメッキなど、さまざまな

 

ディティールもご要望に応えます。

 

 

 

 

 

現物を3Dスキャンしてデジタルデータを作成。

 

同じ物や新しい形に変更した物を作るリバースエンジニアリング

も行います。

 

 

 

プレゼンテーションモデルの製作はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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