2020/06/08

ポリカーボネート(PC)の透明板から機械加工

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

 

ポリカーボネート(PC)の透明板から機械切削加工にて製作

したレンズカットサンプルです。

 

ポリカレンズの試作ではレンズカット切削加工が正確に

できないと製作できません。

 

 

 

 


 

レンズカット機械切削加工部は磨いていません。

 

いや、磨けませんので、機械切削加工で奇麗にしておきます。
 

 

 

 


 

ポリカーボネート(PC)の透明板から機械切削加工で製作する

試作品や治具、部品はぜひお声かけ下さい。

2020/06/07

PTFE(フッ素樹脂)機械切削加工で部品を製作

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

 

PTFE(フッ素樹脂)は、フライパンのコーティング(テフロン加工)として

有名です。

 

PTFE(フッ素樹脂)は、耐熱性、耐薬品性、耐摩耗性、非粘着性、絶縁性、

耐候性などに優れています。

 

用途は、半導体や化学、電子機器や医療機器、理化学器具や食品加工設備など

様々な業界で使用されています。

 

 

 

最先端の分野で使われるPTFE(フッ素樹脂)は、(株)アリスでも

おなじみの加工素材となります。

 

 

 

カバーやハンドル、コーナー部や駆動部などの部品として

機械切削加工の実績がございます。

 

PTFE(フッ素樹脂)の機械切削加工はぜひお声かけ下さい。

2020/06/06

計数管理がモノづくりの標準化には必須

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

(株)アリスは工学系の知識を持つエンジニアの集まりです。

 

面粗度の実測を行いました。

 

アリスの得意なポリカーボネート。

 

表面の粗さが透明度を表すひとつの要素。

 

画像にある透明サンプルの面粗度を計測。

 

Ra=0.79~0.06という結果でした。

 

 

 

 

視光線透過率も計測。

 

ほぼ素材レベルでした。

 

 

 

 

バリ取りや検査で使う顕微鏡。

 

目視でも面の粗さを確認しながら感覚で覚える。

 

エンジニアで構成した開発モノづくりの会社として、

いろいろな要素を数値化。

 

視える化と同時に標準化を進めています。

2020/06/05

ポリカーボネート(PC)透明の機械切削加工

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

ポリカーボネート(PC)の透明切削品です。

 

 

 

(株)アリスのCNCマシニングセンタは、こういった複雑な

カタチを機械加工するのが得意です。

 

 

 

 

レンズカット部は磨き無です。

 

磨かないのが、データにもっとも忠実なカタチです。

 

それに安価でスピーディーに製作できます。

 

 

 

ポリカーボネート(PC)の透明切削は、お客様から高評価で、

リピート率が高い(株)アリスの強みとなります。

 

2020/06/04

PMP(ポリメチルペンテン)の板材カット販売

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

溶剤や熱に強く、剥離性に優れ、軽い透明樹脂のPMP(ポリメチルペンテン)

 

食品衛生法もクリアした、その素材は、食品容器や食品機械、医療機械や

医科学器具、ラボ用品などに使用されています。

 

 

 

PMP(ポリメチルペンテン)は、板材が厚みt30㎜しかありません。

 

丸棒もサンプル品であり、在庫確認が必要です。

 

板材も丸棒も海外の材料メーカーには数種類のサイズがありますが、

取り寄せるのに1ヶ月間以上とかかかる場合も多く、国内メーカー

の材料での対応となってしまいます。

 

 

 

(株)アリスでは、厚みt30㎜のPMP(ポリメチルペンテン)板材

をカット販売しています。

 

定尺は、厚みt30mm×500㎜×1000㎜ですが、軽く10万円を超える

高額材料です。

 

在庫が豊富なので、必要なサイズでカット売りさせていただきます。

 

テスト用のサンプルとしてカット販売の実績も増加中です。

 

機械加工で切削して試作サンプルも製作しています。

 

お気軽にお問い合わせ下さい。

2020/06/03

開発試作や量産品の生産を熟知していてこその開発ものづくり

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

この上の画像は、円筒状の筐体に回転させながらシルク印刷する

ために考案して製作した名付けて回転シルク印刷用治具です。

 

量産であれば自動で回転しながら印刷できますが、試作サンプル

の製作で4個だったので簡易治具を製作してシルク印刷しました。

 

 

 

試作の場合は、量産品の製造とまったく違います。

 

スピーディーに納品するために、最善を考え抜きます。

 

それに数個のために本格的な治具を製作するのはもったいない。

 

追加も含めて10個か20個できれば十分です。

 

そのために、安価で安く製作できる簡易的な治具を製作しています。

 

 

 

試作は、製品以上の品質で製作しなければいけません。

 

それは、製品は量産化するために金型を製作して射出成形や、

ダイカスト、プレスなどで製作しますが、製作上の妥協点が

必要になるからです。

 

 

 

 

試作だからこその製作方法をすぐに考えついてスタートしないと

ご希望納期は間に合いません。

 

それには試行錯誤していろいろな試作を行って来た経験と斬新な

発想力、即必要なものを揃える仕入力や、実現力が必要です。

 

また試作だけのアプローチでは、意味を成しません。

 

量産の生産プロセスも踏まえての試作方法をチョイスしないと

試作から量産に移行する時に無駄が生じます。

 

 

 

 

開発ものづくりは、開発試作や量産品の生産を熟知していなければ、

良い仕事ができないものです。

 

2020/06/02

アルミA5052機械切削加工

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています

 

 

 

 

(株)アリスでは、アルミA5052の機械切削加工を得意としています。

 

アルミ素材の機械加工が多く、試作部品や治具、部品を切削加工で製作しています。

 

 

 

アルミはA5052だけでなく、市販されている板材や丸棒であれば、

機械加工で切削できます。

 

 

 

アルミだけでなく銅や真鍮、ADC12なども得意としています。

 

 

 

数量は1個から数百個までの実績となっています。

 

 

 

 

 

アルミや金属の機械切削加工はぜひお声かけ下さい。

2020/06/01

ミライの社会に貢献するための開発モノづくり

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています

 

 

 

高性能なセンサーやカメラが長年の匠の技をデジタル化できる時代に突入。

 

農業もロボット作業化が進んでいます。

 

完熟度を見分ける目で野菜や果物を選定。

 

葉っぱや枝を避けて優しくつかむ手。

 

傷つけないように収穫していきます。

 

お金をかけて製作するロボットは開発済み。

 

安価で使いやすいロボットの開発が、

大学と企業のコラボで行われています。

 

 

 

 

少子化が進む日本だからこその進化発展なのかもしれません。

 

ブレ―ドランナーやAI、アイ・ロボットといった

大好きなSF映画の世界。

 

そんなロボットと生活する時代を経験できるかな?

2020/05/31

PPS(ポリフェニレンサルファイド)の機械切削加工

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

PPSと呼ばれる、ポリフェニレンサルファイド樹脂。

 

融点が約280℃の高い耐熱性や、優れた耐薬品性、難燃剤を添加せずに

自己消火性を実現するプラスチック樹脂です。

 

 

 

(株)アリスでは、金属や熱硬化性樹脂からの代替を中心に、

FA省力化機器、生産ライン設備、食品加工機械、表面処理設備、

メッキ設備、化学プラント、精密機器などの部品に使用されています。

 

 

 

 

高さ25㎜でどれだけ薄く機械加工で切削できるのかをテストしました。

 

結果、厚みt0.05㎜まで切削加工できました。

 

その薄肉での用途は今までありませんが、現実的な厚みt0.5mmや

t0.3mmは機械加工できます。

 

開発モーターのインシュレーターや絶縁部品などの試作ではどんどん

薄くなってきています。

 

 

 

 

PPSのナチュラルでもガラス入りでも機械加工の実績は豊富です。

 

PPSの機械加工で切削部品を製作する場合はぜひお声かけ下さい。

2020/05/30

ベークライト治具の機械加工

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

ベークライトを機械加工して切削で治具を製作しています。

 

図面や2D/3Dデータ、手書きからでも対応できます。

 

今の治具を改善したい場合も、現在の図面に変更したい点を

書き込んでいただければデータに反映して製作致します。

 

 

 

 

 

画像は紙ベークですが、布ベークでも治具の製作実績が豊富です。

 

ベークライトで治具を製作する場合はぜひ(株)アリスにお声かけ下さい。

 

 

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