2020/06/20

WEBサイトの活用を実行していく

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

ホームページを立ち上げて、1週間で、「東大阪試作」という検索ワードで

1番になりました。

 

「大阪試作」は1ヵ月で1番になりました。

 

その頃はそれが自慢で、順位をキープするためにWEBとはを研究することに熱中。

 

10位ぐらいまでの他社サイトが気になっていました。

 

 

 

 

(株)アリスのホームページは自分で考えて、原稿もすべて制作した

オリジナルです。

 

だから当時は思いっきりトンガっていて、好き嫌いがはっきり

分かれていました。

 

だいたい2年ぐらいは熱中していて1番をほぼキープ。

 

新規のお客様からのたくさんのお引き合いがあり、忙しくて

ホームページを放置していました。

 

 

 

1番が続くとベンチマークされます。

 

似たデザインやコンテンツの競合他社ホームページが出てきて、

どんどん順位が下がりました。

 

数年後に気が付くと10位圏内にいなくなっていました。

 

そこでまた10位圏内を目指そうとしましたが、飽きて夢中になれない。

 

それに順位を上げる事に疑問がでてきました。

 

 

 

 

今では、伝えたい人に伝えたい事を伝える。

 

そういったテーマで順位をまったく気にしないようになりました。

 

もう3年ぐらいは順位を調べていません。(笑)

 

ですが、ホームページからの新規取引が常に安定して増えていってます。

 

いろんな業界のいろんな規模のお客様から問い合わせがあります。

 

 

 

 

ここ数年は地元の大阪や東大阪の企業様が一気に増えました。

 

気軽にご来社いただき、毎日が賑やかです。

 

創業して頃の目標である、開発ものづくりのアマゾンになるが、

小さな企業が継続できるぐらいでは実現できています。

 

営業で訪問することは何年もありません。

 

 

 

 

ですが忙しさにかまけていい加減なWEBサイトの活用しか

できていません。

 

まだまだアイデアがあります。

 

そろそろ真剣に取り組んで次は質を上げます。

 

Aランク以上の仕事を受注していき、Aランク以上の結果を残して

いく事にします。

2020/06/19

ポリカーボネート(PC)の機械切削加工で考える透明度の高さ

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

一般的に透明度が高いというのは、可視光線(全光線)透過率が高く、

面粗度が細かいという事になります。

 

厚み3㎜の透明ポリカーボネート(PC)は、光透過率が90%です。

 

同じく厚み3㎜の透明アクリルで約93%です。

 

数値では3%もいますが、(株)アリスの機械加工品は、肉眼での

差がありません。

 

 

 

 

工作機械を使っての切削加工では表面を磨いたり、研磨したりして

面粗度を細かくする必要があります。

 

(株)アリスでは、透明アクリルよりも透明ポリカーボネートの方が

面粗度を細かくできるから透明感に差が無くなるのかもしれません。

 

 

 

上から3枚目までは、すべてポリカーボネート(PC)です。

 

4枚目の左側のコップと中央下のチェスの駒がアクリルです。

 

右側のコップと比較いただいても、あまり違いがわかりません。

 

ご来社いただいた人たちにもサンプルでご確認いただきましたが、

透明度の高さに違いはないという事でした。

 

 

 

 

(株)アリスのポリカーボネート(PC)切削加工部品。

 

透明化処理技術は、たくさんのお客様で高評価です。

 

ぜひ一度お試し下さい。

2020/06/18

ポリアセタール(POM)ジュラコンの機械切削

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

ポリアセタール/POM/ジュラコンは耐摩耗性や耐熱性に優れた

摺動部品や治具などに使われているプラスチック樹脂です。

 

 

 

 

 

ガイドや摺動部品、治具なども多いですが、ギアは圧倒的に
POMが多く、

(株)アリスでは機械切削加工の実績豊富な素材です。

2020/06/17

透明樹脂の射出成形

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

アクリル(MA)やポリカーボネート(PC)などの透明素材の試作

モデルや量産試作サンプル、量産部品の製作を行っています。

 

 

 

 

画像形状の導光板。

 

試作モデルで数個や数十個止まりの場合は、機械切削加工で

製作しています。

 

 

 

(株)アリスは導光板をたくさん製作してきました。

 

試作完了後の量産試作サンプルは試作用簡易金型で射出成形して

製作しています。

 

真空注型でも透明部品はできますが、ウレタン樹脂やエポキシ

樹脂となります。

 

量産と同じ射出成形で製作すると、量産部品の生産をリアリティー

検証できます。

 

量産部品は試作型で1,000個ぐらいは製作できますが、それ以上

場合は本型を製作して射出成形品で対応しております。

 

透明樹脂の射出成形は試作モデルの機械切削加工も含めて、ぜひ

お声かけ下さい。

2020/06/16

PTFE(フッ素樹脂)機械切削加工部品

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

PTFE=ポリテトラフルオロエチレン(4フッ化)の板や丸棒から、

さまざまな用途で使用される部品を機械加工しています。

 

このテフロンとも呼ばれる優れた樹脂素材は、過酷な環境下で

用いられてます。

 

 

(株)アリスでも毎月機械加工で切削部品を製作しているおなじみ

の素材となります。

 

PTFEの機械切削部品はぜひお声かけ下さい。

2020/06/15

開発ものづくりを通じて心を育む

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

連携が重要な開発ものづくりは、人間関係が重要です。

 

開発ものづくりは、数量が少なく短納期が多い。

 

息が合っていないと意思疎通ができずミスに繋がります。

 

 

 

 

アリスのベトナム人エンジニアからのお誘いで社宅に。

 

昼食を一緒に食べて来ました。

 

こういった時間が相互理解を深め、良いものづくりを最速で

行えるようになります。

 

私も含めて、開発ものづくりを通じてそれぞれが、心を

育んでいます。

2020/06/14

PPS(ポリフェニレンサルファイド)のテスト用治具

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

ポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂です。


耐熱性、難燃性、機械特性、寸法安定性、耐薬品性があります。

 

安定したバランスの良い性能であり、射出成形での量産化も

スムーズなため各分野での使用が広がっており、需要も伸びています。

 

 


 

 

常用耐熱温度は220〜240℃を高く、耐寒性も−20℃まで耐性があります。

 

優れた耐薬品性で、有機溶剤にも侵されません。

 

疲労特性、クリープ性にも優れていて、耐侯性や耐加水分解も高い。

 

難燃性を備えていて、耐ヒートショック性もあり、成形性がよいため、

複雑な形状でも成形できます。

 

 

 

 

コネクタや電子部品、モーター部品など、過酷な環境下で使用される

部品はPPSで製作されています。

 

(株)アリスでも試作部品や製品として製作実績が多い樹脂素材です。

 

 

 

切削加工ではバリが発生しやすく割れやすいのですが、(株)アリス

では、高さt25㎜であれば、薄肉0.05㎜まで切削加工で再現できます。

 

射出成形での可能な肉厚のt0.5㎜やt0.3㎜は問題ありません。

 

その他、テストに使用する治具などにも実績が豊富です。

 

画像はナチュラルですが、40%ガラスコンパウンド入りも

切削加工や簡易金型での射出成形で試作品や量産試作品

などを製作しています。

 

 

 

PPSの機械切削加工や試作金型での射出成形は材料の在庫も豊富な

(株)アリスにぜひお声かけ下さい。

 

2020/06/11

アルミ(A5052)機械切削加工

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

CNCマシニングセンタでアルミを機械切削加工しています。

 

素材はもっともポピュラーな、A5052です。

 

機械切削加工では、1個から1,000個ぐらいまでの製作実績が

あります。

 

 

 

 

 

数物は同時に複数個を機械切削加工します。

 

できる限り同時に加工する事で安価でスピーディーに製作します。

 

もちろん1個からでも対応しています。

 

アルミを機械切削加工する場合はぜひお声かけ下さい。

2020/06/10

PMP(ポリメチルペンテン)の板材カット販売☆t10㎜

 

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

(株)アリスでは、定尺では高額なため、PMP(ポリメチルペンテン)

の板材をカット販売しています。

 

板厚がt30㎜の場合は、在庫の定尺500㎜×1000㎜サイズからカットします。

 

t10㎜は定尺1000㎜×2000㎜サイズなので、そのサイズからカット販売します。

 

PMP(ポリメチルペンテン)板のカット販売はぜひお声かけ下さい。

2020/06/09

ビジョン→経営理念を考える

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

(株)アリスでも、経営理念・ビジョン・行動指針を定めています。

 

ビジョン(Vision)を設定するには、やはりビジョンの定義を理解する事

から、スタートしました。

 

 

 

 

ビジョン (vision)=将来のあるべき姿を描いたもの。

          将来の見通し。構想。未来図。未来像。

 

 

 

 

辞典で調べた結果、その企業の「将来のあるべき姿の構想」が

ビジョンと言う事になります。

 

 

 

 

要は、その企業の「実現したい未来」です。

 

 

 

(株)アリスの実現したい未来。

 

企業なので、お客様が求められる未来像という事です。

 

私たち(株)アリスは、開発ものづくりのプロフェッショナルです。

 

そこで、「お客様の新たな挑戦に応えるプロフェッショナルで

     在り続けます。」と致しました。

 

 

 

今までに存在しない、新しいアイデアや機能、デザインを商品化

していくためのプロセスで必要となる物を製作していく事を、勝手に

開発ものづくり」と呼んでいます。

 

その開発ものづくりでは、最先端の加工技術や機械設備、新素材と

いった未知の世界と取り組んで進む必要があります。

 

また昔ながらの職人の知恵や匠の技を駆使すべきところもがあります。

 

今まで培ってきた伝統を現代の最先端で蘇らせて工業化していく

事もございます。

 

 

 

常に最先端にいないと古ぼけた知識や技術になってしまい、開発もの

づくりのプロフェッショナルとは言えなくなります。

 

そこで「今」も含めた「実現したい未来」を設定しましたが、今思うと

今のビジョンに設定した内容は、「経営理念」になるのではないかと

今、気づきました。

 

 

 

経営理念=このようにあるべき」というような根本となる考えを意味するもの。

 

 

 

 

今の経営理念は、ピントがずれているので、

「お客様の新たな挑戦に応えるプロフェッショナルで在り続けます。」

として設定。

 

ビジョンは新しく考える事にします。

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