2019/09/29

Arice's Machine Technology

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

開発試作アリスは、3D曲面を得意としています。

この複雑な切削加工サンプル。

 

アリスのアミューズメント向け営業サンプルは、CNCマシニング

センタで機械加工して製作しました。

 

ポリカーボネート(PC)です。

 

いくら職人の技術が優れていても、汎用機では創ることができません。

 

要求精度もクリアできません。CAD/CAM&機械加工の技術が、

匠の技レベルであってこそ美しい仕上がりで製作できます。

 

職人の仕上力はもちろんですが、CAD/CAM&機械加工の

ハイレベルな技術力があってこそ。

 

職人レベルの切削加工の技術が必須能力となります。

2019/09/28

現物を修正する追加工

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

現物を修正する追加工を開発試作アリスでは、マシニングセンタや

旋盤、彫刻機やボール盤などさまざまな機械を使って行っています。

 

スピーディーにコストをかけずに追加工するには最適な方法を

選択すること。

 

また追加工するためのセットする治具にお金をかけずポイント

だけを抑えて加工することが重要です。

 

 

 

 

改造前と改造後の3D/2Dデータや図面があれば、すぐに追加工

をスタートできます。

 

現物しかない場合は、追加工したい内容や要求寸法をラフスケッチ

に記入していただければ対応致します。

 

ラフスケッチで説明できないといった場合は、ご来社いただき口頭で

説明いただくことで内容を把握して追加工を行います。

 

現物を修正したいときの追加工は、アリスにお気軽にお声かけ下さい。

2019/09/28

自動車業界/オートモティブ試作

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

開発試作アリスでは自動車業界でのお仕事を行っています。

 

近はオートモーティブのお仕事が増加しました。

 

ドアミラーやモーターなどが多く、PBT(GF30)を切削加工や

アルミ型を作製しての射出成形で対応します。

 

 

 

 

 

弊社では、クレハエクストロン(ナチュラル色)や東レプレスチック

(黒色)の素材を使って切削加工しています。

 

射出成形ではメーカー名や品番をご指定いただけます。

 

 

 

 

クレハエクストロンのPBT(GF30)は在庫がたくさんあります。

 

東レプレスチックも在庫があるので即対応できます。

 

 

 

PBT(GF30)の切削加工や射出成形で試作や部品を製作する場合は

お気軽にお声かけ下さい。

2019/09/27

透明切削に特化したアリスの透明化技術

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

これが透明切削に特化したアリスの透明化技術です。

 

素材はポリカーボネート(PC)で、切削加工して製作しました。

 

透明切削は、開発試作のアリスにぜひお声かけ下さいませ。

2019/09/27

【視える化プロジェクト】 ☆サンプル製作

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

開発試作アリスでは、さまざまな業界のメーカーさまを顧客として、

開発ものづくりを行っています。

 

メーカーでデザインや設計を担当されているデザイナーやエンジニアさま

との製作内容の打ち合わせや受発注業務が営業的な仕事となります。

 

基本的には、既存のお客さまからメールで見積依頼や製作依頼があり、

ものづくりの現場スタッフと打ち合わせをしながら仕事を進めていきます。

 

あたらしいお会社さまからのお問い合わせも、毎日あります。

 

 

 

新規でのお取り引きがスタートする場合が多く、しっかり取引条件や

信頼度などを確認しながら、取捨選択していくことになります。

 

メールを基本的に使用しています。

 

電話はメールの確認や緊急時などに使用。理由は口頭は忘れたり

勘違いといったミスの元だからです。

 

もちろん仕事以外のコミュニケーションには、電話を使います。

 

 

 

その遠方のお客さまが便利にお使いできるように

「視えるプロジェクト化」をスタートしました。

 

表面の仕上げや質感、加工条件や問題点などを見ていただき、判断

いただけるようにサンプルを製作していきます。

 

遠方のお客さまが多いので、もっと便利にご指示いただける方法を

考えて実現していきます。

2019/09/26

【まめ知識】 ☆プラスチックの分類と定義

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

開発試作アリスはプラスチック全般を切削加工する

技術を有しています。

 

 

 

 

プラスチックの分類と定義です。

 

◇汎用プラスチック

 

・耐熱性が100℃未満。

 

 PE・PP・PVC・PS・ABS・PMMAなど。

 

◇エンジニアリングプラスチック=金属に代替して使用されるプラスチック。

 

☆汎用エンプラ

 

・100℃以上の温度に常時耐えることができる。

 

・引張強度が50MPa以上

  曲げ弾性率が2GPa以上の高強度・高耐熱性プラスチック。

 

 PC・POM・PA・PET・PBT・変性PPEなど。  

 

☆スーパーエンプラ

 

・150~300℃近くまでの高温で使用できるプラスチック樹脂。

 

 PPS・PEEK・PES・PAI・PTFEなど。

 

 透明では、PPSU・PSU・ジュラトロンなど。

 

 

 

 

開発試作アリスは、どのプラスチック樹脂でも切削加工や射出成形で

試作品や治具、部品の製作ができます。

 

お気軽にお声かけ下さい

2019/09/26

伝統技術を継承発展させていくこと

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

開発試作アリスでは、伝統的な匠の技を継承していくことが、開発

ものづくりに携わる会社の使命だと考えています。

 

 

 

今までいろいろな加工技術を快くご指導して下さった先人たち。

 

その職人さんたちが70歳をこえる年齢となってきていて、引退での

技術喪失がたくさんあると聞きます。

 

アリスでは、職人様たちの伝統技術を継承していくことを行っています。

 

昔ながらのハンドメイド技術は、木型屋上がりの人たちが優れていて

今も試作で追加工や仕上げなどの作業に活用されています。

 

 

 

汎用旋盤や汎用フライス、彫刻機などを動かせることも職人の基礎。

 

そういったデジタルで解決できない人の感覚仕事。

 

どうしても継承していきたい技術だと考えています。

2019/09/25

自動車業界/内装パーツ

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

開発試作アリスでは、自動車の内装パーツを試作しています。

 

※許可をいただき、 写真を使用させてもらっています。

 

 

 

 

こういった合皮を表面に貼り付ける事も量産と同じく対応。

 

今は素材が良くて貼りやすくなっています。

 

 

 

 

大きな部品は価格などの問題があり、主に中国の会社を活用しています。

 

日本の価格と比較すると半額以下になる事が多く、国内では急ぎや

数量が少ない場合などの対応となっています。

 

 

 

 

日本はものづくりが成り立ちにくくなってきました。

 

開発ものづくりも量産と同じく急激に国際化しています。

 

開発試作も海外で行うメーカーが多くて国内だけの製作では

もう成り立ちにくくなってきました。

 

これだけ物価が高騰しては国内でのものづくりでは採算に合いません。

 

国内と同時に海外での生産力を高めていきます。

2019/09/25

フッ素樹脂(PTFE)の部品製作

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

フッ素樹脂の代表のようなPTFEという素材を切削加工しています。

 

PTFEはデュポン社の商標である「テフロン」という名前が有名です。

 

フライパンなどのテフロンコートとはPTFEでコーティングして

あるという事になります。

 

 

 

 

量産の場合は射出成形となりますが、数量が少ない場合は切削加工で

部品を製作します。

 

 

 

化学的に安定していて耐熱性や耐薬品性に優れる素材。

 

広い温度範囲で使用でき、電気絶縁性が高く、低摩擦性、非粘着性、耐候性、

を有する難燃性の優れた特性があり、いろいろな用途開発がされています。

 

アリスでも医療や自動車、建築関連、電子など様々なお客様より試作や

量産部品のご発注をいただいております。

 

フッ素樹脂の試作品や部品の製作はお気軽にお声かけ下さい。

2019/09/24

素材を超える可視化光線透過率を実現

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

開発試作アリスは、科学的なモノづくりを進めています。

 

ポリカーボネート(透明)t10mmの板から切削したサンプルです。

 

レンズカット加工サンプルと呼んでいます。

 

そのサンプルで可視光線透過率を測定。

 

加工前の透明板=88.9%、加工後=91.1%という結果になりました。

 

素材に対して可視光線透過率が101.9%

 

素材を超える可視光線透過率を実現できました。

 

これからも更なる透明度の追及をしていきます。

 

ポリカーボネートで製作するレンズカット加工、試作モデルは、

ぜひアリスの技術力にお任せ下さい。

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