2020/06/30

微生物の培養施設にPMP(ポリメチルペンテン)販売

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

溶剤や熱に強く、剥離性に優れ、軽い透明樹脂のPMP(ポリメチルペンテン)

 

食品衛生法もクリアした、その素材は、食品容器や食品機械、医療機械や

医科学器具、ラボ用品などに使用されています。

 

 

 

 

 

バイオテクノロジー分野での微生物培養。

 

その現場では、透明ポリカーボネート(PC)の仕切板が使用されてきました。

 

ですが、ポリカーボネート(PC)は溶剤に弱いため、定期的に短い期間で

交換しなければなりません。

 

そこで、PMP(ポリメチルペンテン)サンプルでテストしてもらいました。

 

 

 

 

結果は良好で、現在では、t10mmのPMP板をご指定寸法にカットして

取付穴加工を行った仕切板をご購入いただいております。

 

そういったお客様が増加中です。

 

PMP(ポリメチルペンテン)の事は、実績が豊富な(株)アリスに

ぜひお声かけ下さい。

2020/06/29

他社製品と比較して

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

先日急ぎで対応した時に引き取りにいらっしゃったお客様から

納期対応力や品質をお褒めいただきました。

 

その時に持って来られていた他社製品を拝見しました。

 

刃物が切れておらず、加工速度もマックスな感じ。

 

ケバケバで加工跡も酷く、摺動部品とは思えません。

 

 

 

 

忙し過ぎたのか?

 

安価過ぎたのか?

 

関係性の問題なのか?

 

技術的な問題なのか?

 

品質がそこまで悪い理由はわかりませんが、新規での連絡後、すぐに

ご来社されたお客様のお困り具合はよくわかりました。

 

 

 

 

いまだにそういったレベルの加工業者がいることにびっくりしました。

 

そのお客様とは継続取引となっていて、筐体や治具、部品などを製作

させていただいておりますが、いつもお褒めいただいております。

 

あまり他社製品を見る機会がありませんので、学びにはなりました。

2020/06/28

DesignXでリバースエンジニアリング

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

リバースエンジニアリングは、3Dスキャンだけではデジタルデータ化

するのに時間が掛かって費用も高額となります。

 

今までのリバースエンジニアリングは、80~100万円といって費用が

掛かったりで、なかなか簡単にはできませんでした。

 

 

 

それは3Dスキャンしたポリゴンデータと呼ばれる点群からCADデータ化

するのが大変だったからです。

 

点群を3つで結んで△の面を作成してからのスムーサーと呼ばれる奇麗な

面にすることに時間が掛かりました。

 

その作業をデザインXで自動化してCADデータ化する事で作業時間を大幅に

減らす事ができます。

 

 

 

 

(株)アリスでは3Dスキャナデータを、デザインXでCADデータ化

しています。

 

3Dスキャン→デザインX→NX→マスターCAMと連携することで

リバースエンジニアリングのスピーディーに時間をできる限り

かけないようにしています。

 

現物からのリバースエンジニアリングはぜひお声かけ下さい。

2020/06/27

コロナウィルス飛散防止パーテーションを試行錯誤してから製品化

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

コロナウィルス飛散防止パーテーションがとりあえず、

100セットで注文となりました。

 

これはお客様のブランド品をOEM製作します。

 

 

 

 

透明アクリルの厚み3㎜の角Rは、R3・R5・R8・R10の

4種類を試作して決定。

 

脚も材質や厚み、表面の仕上げ違いなどを試作して厳選した

パーテーション。

 

お客様は、営業力のある会社様でもう100セットの発注は

もらっている様子。

 

良い物を納品して販売に貢献したいと思います。

2020/06/26

開発試作はやっぱり速く作らなきゃ意味がない

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

今は開発試作を海外でデリバリーする時代。

 

よく開発試作アリスの日本にある理由を考えます。

 

 

 

品質・価格・納期・デリバリー。

 

それらは平均点以上でないと話にならない。

 

特に何を磨けば、メーカーエンジニア様に役立てるのだろう?

 

 

 

私はやっぱり納期だと思います。

 

 

 

製品開発はスピードが命。

 

設計通りに機能するのか?

 

新しく盛り込んだ要素は狙い通りに動くのか?

 

設計者はすぐに確認したいですもん。

 

 

 

開発試作アリスでは、各工程の合理化を行いながら、

日々、最速納品を目指しています。

 

あたらしい価値を創る開発試作モデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。

 

2020/06/25

たかが仕事。されど仕事。

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

ホームページからのお問い合わせから、すぐにご発注いただき、

新規取引がスタートする場合がたくさんあります。

 

情報収集だけの冷やかしを除くと、ご発注いただく割合がとても

高い。

 

本気のお話であれば、ほとんどがご発注いただける感じです。

 

 

 

 

その理由をお聞きするのですが、案外多いのが会社が奇麗だったからです。

 

会社周りも含めて奇麗にしています。

 

れは、ものづくりをする会社では当たり前の事です。

 

 

 

 

整理・整頓・清掃・清潔・躾。

 

5Sができていない会社は良いものが創れません。

 

職場だけでなく、会社周りも聖なるエリア。

 

大切にする心がないと成長できない。

 

 

 

たかが仕事。

 

されど仕事。

 

掃除していると心も綺麗になっていきます。

 

運も寄って来てくれます。

 

自分のために行っている行為でも褒められると

もっと頑張ろうという気になる。

 

お褒めの言葉はありがたい事です。

2020/06/24

ライティング部品の試作

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

 

 

ライティングするための部品の試作製作の実績がたくさんあります。

 

材質はポリカーボネート(PC)やアクリルです。

 

自動車の各種センサーレンズや導光板、環境設備や生産設備、

自動化設備などのカバーや可視化部品など実績は様々です。

 

レンズカット部品の試作なども行っています。

 

透明切削で機械加工して製作するライティング部品の試作は

ぜひ(株)アリスにお声かけ下さい。

 

2020/06/23

アミューズメントのポリカーボネート(PC)試作サンプル

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

 

以前はアミューズメント関連のポリカーボネート(PC)試作品

をメインで製作していました。

 

複雑で自由曲面が多く、CNCマシニングセンタがもっとも得意

とする形状です。

 

時間をかけて丁寧に削って形にしていきます。

 

 

 

 

ファイナルでは、磨きや透明化処理で最高の品質を実現します。

 

そのために職人の匠の技のように機械加工で奇麗に切削して、

磨きや研磨、透明化処理を減らすようにしています。

 

機械加工で完成した形がもっともデータに忠実なので、

切削する時間をたっぷりとるようにしています。

2020/06/22

ポリカーボネート(PC)の仕上げの難しさ

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

ポリカーボネート(PC)は機械加工で製作すると白くかすれた

乳半色のようになります。

 

それを磨いたり、研磨、透明化処理して透明度を上げていくの

ですが、アクリルと違って成り行きになる工程があります。

 

その工程の成り行き度を、設備や作業手順で可能な限り下げて

います。

 

ですから、初めて世の中で製作するアイテムの部品でも、ほとんど

失敗することなく高透明化できています。

 

 

 

 

 

 

ポリカーボネート(PC)の透明化処理を起業してからずっと研究

してきました。

 

その結果、様々な用途や形の開発プロトタイプでも、安定した

透明化処理ができています。

 

ぜひ(株)アリスのポリカーボネート(PC)透明化処理の

技術を確かめて下さい。

2020/06/21

MCナイロン901(青)の機械加工部品

 

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

(株)アリスではMCナイロン901(青)の機械加工部品を

生産しています。

 

数量は1個~数百個が多く、数千個は稀なお仕事となります。

 

用途としては、さまざまな機械設備の部品が多いように思います。

 

 

 

 

 

治具もMCナイロン901(青)で製作する事が多く、いろいろな厚みの

在庫も豊富です。

 

FAや機械設備の部品や治具など、MCナイロン901(青)で製作する

場合は、ぜひお声かけ下さい。

 

MCナイロン901(青)の治具や部品に追加工する場合も結構あります。

 

なんなりとお声かけ下さい。

 

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