2019/11/14

PC透明の切削加工で製作した試作サンプル

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

ポリカーボネート(PC)を切削加工してアリスのオリジナルの

サンプルを製作致しました。

 

可視化モデルや流動解析モデルのイメージで創りました。

 

磨きなしの透明化処理のみです。

 

ポリカーボネートの透明切削は、ぜひアリスにお声かけ下さい。

2019/11/13

透明切削の技術を維持するために

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、

真鍮などの金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を

切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

開発試作アリスは透明切削を得意加工としています。

 

材質は、ポリカ―ボネート(PC)やアクリル、ABSなど透明ブロックから

マシニングセンタで削り出して、試作モデルや治具などを製作します。

 

透明切削を得意加工とするために、専用の刃物や設備、道具など

揃えています。

 

また透明に仕上げる職人の技術も磨き上げています。

 

 

 

 

透明仕上の技術は、熟練すればするほど、磨きがかかる技術。

 

日々の訓練や実務での経験が進化させていく、継続しなければ

すぐに劣っていく技術です。

 

これからも透明試作を継続してご発注いただくことで、更なる

透明度の高みを実現させていく所存でございます。

 

透明切削で創る透明試作モデルや治具、部品加工はぜひ

アリスにお声かけ下さい。

2019/11/13

未来を創るメーカーさまの開発試作に貢献

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

開発試作アリスでは、高精度な機械加工といった強みを活かして、

開発試作モデルを製作しています。

 

突発や緊急で発生する開発試作のものづくりでは、製作段取力が

特に重要だと考えていて、徹底的に無駄を省いてきました。

 

そのノウハウでハイスピートな試作モデル納品を実現致します。

 

 

 

 

エンジニアさまが開発に集中できるように、イメージからの3Dデータ

作成もスピーディーに対応させていただきます。

 

 

 

 

機械加工や試作金型でのプラスチック樹脂成形、真空注型など、

らゆる加工方法をを駆使して最適をチョイスして、

メーカーさまの開発試作に貢献します。

2019/11/12

アイデアをテクノロジーに昇華させる

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、

真鍮などの金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を

切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

開発試作アリスでは、常にあたらしいアイデアを活用。

 

どんどん実務に活かしています。

 

 

 

 

突然、ハッと思い浮かぶものがアイデアです。

 

思いついたときに忘れないようにして、すぐにテストを行います。

 

アイデアが効果を発揮するのであれば、積極的に実務で活かしていきます。

 

繰り返していくと、とても有効な技術と昇華していきます。

 

ホンの思いつきがアイデアとなり、テクノロジーに進化していきます。

 

これからもアリスでは、アイデアをテクノロジーに昇華させていく

ために創意工夫をして、開発試作に活かしていきたいと思います。

2019/11/12

透明切削にこだわり美しい透明試作モデルを創る

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、

真鍮などの金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を

切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

開発試作アリスは、開発プロセスで創る試作に特化した高いプロ意識を

持つ技術会社です。

 

デザインのご提案から、設計、データ作成、試作、組立や検査用治具の製作、

量産試作品や小ロットの部品生産まで幅広く対応致します。

 

特にポリカーボネート(PC)の試作品には特化しており、透き通る透明度には

強みがございます。

 

 

 

 

ポリカーボネート(PC)の透明切削で創るレンズカット試作サンプルが得意です。

 

 

開発試作モデル、量産試作品、切削加工品、治具の事なら、開発試作のアリスに

お気軽にお問い合わせ下さい。

2019/11/11

日本の誇るハンドメイド技術

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、

真鍮などの金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を

切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

開発試作アリスでは、日本にある職人の技術会社として開発試作に

取り組んでいます。

 

 

 

開発試作アリスでは、最新のCAD/CAMやCNCコンピューター

制御の切削加工設備をフル活用して最先端のものづくりを

行っていますが、同時にノミやカンナなど昔ながらの道具で

手作業して創る仕事もございます。

 

 

 

 

職人はヨーロッパではマイスター。

 

尊敬される職業です。

 

 

 

日本の誇るハンドメイドの技術を継承していくことで職人の匠の技を

次世代に引き継いでいくことも、開発ものづくりを行うアリスの役目です。

 

ハンドメイドはロジックだけでは、実現できない熟練と感性の世界。

 

それなりの加工技術や方法程度は、WEBですぐにわかる時代。

 

真似できないことを極めていかないと存在意義はありません。

 

真剣に熟練してきた匠の技レベルのハンドメイド技術こそが

日本の職人として誇れる技術。

 

ハンドメイド技術を伝承しながら、更に磨いていきたいと思います。

2019/11/11

フットワークとスピードが活きる少数精鋭のプロフェッショナル

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

開発試作アリスは、フットワークの軽さと対応スピードに強みがあります。

 

その強みをあたらしい価値を創る開発試作に活かして活躍する少数精鋭の

開発ものづくりのプロフェッショナル集団です。

 

メーカーエンジニアさま達のあふれる情熱を培ってきたノウハウや加工技術で

カタチに創ります。

 

 

 

最先端のテクノロジーと受け継がれてきた職人の匠の技で革新を

バックアップします。

 

開発試作アリスは、情熱と高いスキルで開発試作のプロとして進化を

続けます。

2019/11/10

OSAKAビジネスフェア/ものづくり展のテーマ

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

OSAKAビジネスフェア/ものづくり展+(プラス)の開催が迫ってきました。

 

開催日時は、令和元年11月 20日(水)10:00~17:30となります。

 

 

 

大阪信用保証協会主催。

 

ものづくりを中心としたあらゆる業種の企業が集う総合型ビジネス・フェア。

 

大阪を中心に他府県からの企業および公的機関・支援機関など約180もの

ブースが出展。

 

アリスは正座椅子(コノイス)をメインで展示します。

 

※特許取得済み。

 

 

 

今回は試作品を展示します。

 

取付して実際に試してもらうものはチタン製。

 

初めて製作した試作モデルです。

 

業界用語ではT-1(トライの1回目)となります。

 

これを使えば楽に長時間の正座ができます。

 

デザインや製作検討用に製作したT-2(2回目)をディスプレイします。

 

2回目の試作品はアルミ製。

 

画像のようにスタイルが狭すぎたり、広すぎるので間の幅でT-3をアルミで製作。

 

意匠登録したばかりなので今回は未展示となります。

 

 

 

 

取付できるチタンの比重が約4.5です。

 

ディスプレイ用のアルミは比重が約2.7なので重さが半分近く、とても

軽くなっています。

 

近くに来られる予定があればぜひ展示会に寄って実物をお確かめ下さい。

 

和尚さんやお茶、お花など長時間正座する人たちに使ってもらいたい正座椅子。

 

妥協せず高品質で製品化を進めていますのでご期待下さい。

 

2019/11/10

PC透明化処理見本が完成

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

ポリカーボネート(PC)の透明を切削加工して製作した透明化処理

見本が完成しました。

 

仕上方法の違いで9種類製作しましたが、微妙過ぎる差になって

しまいました。

 

また切削加工品を磨き+研磨なしの透明化処理のみで製作しました。

 

透明切削品は、開発アリスにぜひお声かけ下さい。

2019/11/09

首里城が火災で焼失

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

首里城が火災で焼失。

 

今、沖縄の象徴が消え去った事に重大な意味があるよう感じてしまいます。

 

火災の原因もひどい。

 

イベント用に継ぎ足した配線がショートしたとか、消火設備がなかったとか。

 

本当なんだろうか?

 

それに管理していた人たちは首里城を大切に思ってなかったんだと思います。

 

 

 

それに管理する能力も不足しています。

 

あまりにもレベルが低すぎます。

 

そんな人たちが中心となっての再建の話が進んでいるようです。

 

復元する事には賛成ですが、関係者は一新する事が必須です。

 

ミスは仕方ないという風潮ですが、許されるミスとは思えません。

 

プロなら対策していたはずです。

 

素人がなぜ管理していたのか?

 

不思議でなりません。

 

 

 

 

再建するには問題がたくさんある様子。

 

沖縄の人にリアルな話をお聞きしました。

 

まずは材料である木材の調達。

 

前回の調達先である台湾にヒノキはもう調達できないそうです。

 

神社仏閣でもそうみたいですが、材料である木材の入手ができない

ようです。

 

価格も異常な高騰。

 

ぼろ儲けのビジネスになっていると聞いた事があります。

 

次の前回、20年間をかけて木工細工してきたプロの熟練工で

ある人が70歳オーバー。

 

もうオファーがあって仕事を請けざる得ないらしいですが、

体力や気力が大変です。

 

 

 

幸い図面データは前回の再建時に作成してあるとの事。

 

ただデジタルデータだけでは再現できない細工もたくさんある

と思います。

 

最先端のCADCAMやリバースエンジニアリングは素晴

らしい技術ですが、完全に再現できる範囲はまだまだ狭く人がフ

ォローしないと再現できないのです。

 

また宮大工さんも不足しています。

 

3Kやブラックだとしてものづくりを見下してきた人たちが管理

してきた日本。

 

たくさんの外国人が助っ人する事になるのかな?

 

また利権に利用され、コンクリートだらけの似て非なる建物にならない

ように祈ります。

 

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