2019/09/23

不安を創り出して大きくしないこと

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

開発試作アリスでも、未来を創るということに不安や怖さを

感じて動けなくなりそうになることがあります。

 

その恐怖に取り付かれると、リスクばかりを想像してしまい

不安が大きくなってしまいます。

 

ですが、未来はまだ未定。

 

これから、何を考えて行動していくのかで決まっていくのです。

 

そんなことで頭を使うのであれば、理想の未来を具体的に

していくこと。

 

理想の未来を計画化して実現することに夢中になってパワーを

注ぐこと。

 

不安を創り出すのは暇だから。 

 

そんな時間を創ることができないぐらいいろいろなことをしちゃう。

 

アリスの仕事ならば開発試作での加工技術力アップやノウハウ構築。

 

そのために日々、開発ものづくりや研究開発に熱中することで未来を

創造しています。

2019/09/22

コハゼ(甲馳)

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

足袋のコハゼ(甲馳)と言う部品です。

 

足袋の足首部の後ろについている爪型の金具。

 

コハゼで留めると足袋がピタッとフィットするみたいです。

 

それに慣れると片手で留められるようになる。

 

これは高級品で、素材は銅、線をふちに巻いて強度を増しています。

 

 

メッキで錆びないようにコーティング。

 

金や銀、赤やピンク、緑など幅広くカラーで製作できます。

 

マークや文字を刻印できます。

 

イヤリングやペンダントなどの装飾品や縁起物などにも

工夫して使っています。

 

2019/09/21

開発試作は最適な加工条件で削ること

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

開発試作アリスでは、プラスチック樹脂やアルミ金属など幅広い材料を

CNCマシニングセンタで切削加工しています。

 

機械加工では、板や丸棒といった材料を刃物で切削加工してカタチを

削りだしていきます。

 

それぞれの素材や形状に合わせての最適な加工条件で削ることが重要。

 

切削スピードが速すぎると刃物の欠けや想定外の摩耗が起こってきます。

 

といって安全な低速で削っていたのでは加工時間が長くなり納期対応できません。

 

素材ごとの最適な加工条件で切削速度を決めることができることがプロの仕事です。

 

アリスでは、最適な加工条件を常に研究開発して、今のベストで開発試作に貢献致します。

2019/09/20

関空DHLに引き取り

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

中国からの荷物が通関で手間取り、関空に引き取りに来ました。

 

 

 

 

久しぶりなのですっかり忘れてしまっていて、聞きながら

なんとかたどり着きました。

 

ずっと仕事もプライベートも新しい未知の世界に挑戦中。

 

 

 

アリス初となるBtoCもクラウドファンディングや販売

方法を調査中。

 

布の縫製や紙などの加工も模索中。

 

休日は御朱印集めに熱中。

 

知らない場所に行きまくっています。

 

 

 

最近は京都の綾部や滋賀の近江八幡に行きました。

 

プライベートで行くといろいろなことに気づきます。

 

綾部や近江八幡で住むのも良さそうです。

 

 

 

 

全力で行動するので帰宅するとバタンキュー。

 

緊張することも多いですが、もったいないので毎日、

未知の世界に挑戦していきます。

 

2019/09/19

世界スタンダードの英語を学びます

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

私は仕事では社交的で話し好き。

 

勇気もあって大胆に行動できます。

 

ですが、本当の性格はシャイです。

 

自分から話しかけるのも苦手。

 

気性は激しいですが、大人しく話さない時間も大好きです。

 

 

 

引きこもりもできます。(笑)

 

それが癖になるので、休日も仕事のように活動しています。

 

仕事がらみの人と夜に食事すると大人しく黙っているのでびっくりされます。

 

交流会なんて参加すると誰とも話さず帰ってくる事も多々あります。

 

自分からは話しかけないので仕方ありません。

 

 

 

仕事では無理しているのか?

 

それとも大人しさと激しさの両方とも本来の自分なのか?

 

よくわかりませんが、両立しているのでコントロールが難しい。

 

次の挑戦は英語。

 

10回の英語セミナーに参加します。

 

2019/09/18

すべきことを明確にしていけば、おのずと道が開ける

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

アリスは何をすべきなのか!?

 

それを、明確にしていくことでおのずと道が開ける!!

 

 

 

アリスは、新製品の開発に必要となる開発試作モデルや機構設計モデル、

量産ラインの治具や小ロット多品種の部品を製作しています。

 

 

 

 

あたらしいデザインの製品の開発試作モデルを創ります。

 

外装となる筐体や機構部分を動かせる機構部品の試作モデルを

いろいろな製作方法で、忠実にカタチを創ります。

 

開発試作は、とてもクリエイティブなものづくりです。

 

開発に携わるエンジニアとしての要素や職人としての要素も強い

ものづくりでもあります。

 

 

 

 

アリスのすべきことは、最先端のものづくりである開発試作に対応

していけるよう、常に最先端の技術を有すること。

 

開発の世界でフロンティア・マインドを持ち、進化発展していくこと。

 

その具体的なすべきことを明確にして実行していれば、おのずとアリスの

進むべき道が開けていくんだと思います。

2019/09/17

アイデア商品の正座椅子「コノイス」④☆特許取得済み

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

アイデア商品の正座椅子「コノイス」商品化を進めています。

 

この商品は特許を取得していますが、話題になると必ずパクられます。

 

商品化して人気が出て大ヒット。

 

それが安価なパクり商品によって売り上げ激減して製造中止に。

 

良く聞く話です。

 

 

 

私も相談を受けて試行錯誤して形や機能を考えて無償で試作。

 

それを貸して欲しいと言われて気づくとネット販売していた。

 

なんてことも数回あります。

 

 

 

 

それに相談に来られたアイデア商品が、その人と違う人間が

開発したと新聞に載っていました。

 

東大阪の会社社長がインタビューに答えていました。

 

本当に考えた人は病気で、少しでも快適に毎日を過ごせる

ように必死に生み出したアイデア商品。

 

動機や想いをすべてお聞きしました。

 

見積書を提出しましたが、少しでも安く製作するために、

他社にも相談したんでしょう。

 

そこでアイデアを盗まれたんだと思います。

 

 

 

パクリは無くなりません。

 

そんなことばかりしている会社はたくさんあります。

 

開発コストが少なくて済むので儲けています。

 

その利益でまたパクリ商品を世に出します。

 

何社も知っていますし、それを止めることはありません。

 

日本の会社でもたくさんあります。

 

大きな会社でも当たり前になっています。

 

 

 

だから今、機能や素材を吟味して最高品質を目指しています。

 

安物と差別化して高級路線で本物志向。

 

理想主義。

 

でも、その甘さで何度も大損してきました。

 

直球勝負しかできないので、いつも苦しいところにいます。

 

ですが、やはり特許という法の力を信じて王道を歩んでいきます。

2019/09/16

アイデア商品の正座椅子「コノイス」③☆特許取得済み

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

アイデア商品の正座椅子「コノイス」商品化を進めています。

 

試作品のデザインを変更して、上下左右を無くします。

 

CFRPは加工が増えると高額になるので、できる限りシンプルにします。

 

CFRPがもっとも高価なので、クッションやゴムは脱着可能として

取替できるようにします。

 

シンプルに誰にでも取替できるように機能を考案中です。

 

巾着袋は京都発なので日本の伝統色や模様を選びたいと思います。

 

現在見本を取り寄せ中です。

 

 

 

CFRPといった今度EV車に多用されていく素材と伝統工芸の生地や縫製を

コラボさせます。

 

ご住職や神主様、巫女様といった方だけでなくお茶やお花の先生、生徒、

足の悪くなってきたご老人たちなどが違和感なく使えるように目指しています。

 

体の大きな外国人にも対応できるようにします。

 

正座で修業する事には邪道かもしれませんが、お仕事や趣味では足に負担を

掛けないほうが良いのではないかと考えています。

 

2019/09/15

アイデア商品の正座椅子「コノイス」②☆特許取得済み

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

 

アイデア商品の正座椅子「コノイス」商品化を進めています。

 

メインの部品はCFRPで製作が決まる予定。

 

膝やお尻が接する部分にEVAというクッションを使用します。

 

硬度がたくさんありますが、椅子などに使用されている硬さの

国産EVAで試作する予定。

 

ゴムもコルセットなどで使用されている物を入手できるように段取り。

 

縫製も段取りできました。

 

 

 

 

CFRP以外は国内の伝統産業で製作してもらいます。

 

製品は100均のマジックテープ付バンドで右左を固定して

巾着袋に入れる予定。

 

巾着袋も製作段取りできました。

 

生地を選択。

 

入れやすく持ちやすい形の袋を製作してもらいます。

 

製品に名前を入れたいので印刷を検討していきます。

2019/09/14

アイデア商品の正座椅子「コノイス」①☆特許取得済み

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

アイデア商品の正座椅子「コノイス」商品化を進めています。

 

試作品はチタンという軽い金属ですが、やはりまだ少し重い。

 

そこで軽くて丈夫な繊維強化プラスチックFRPやカーボンを

入れて更に軽くて丈夫なCFRPを検討しています。

 

 

 

 

FRPは船に使われています。

 

CFRPが使われているのは飛行機です。

 

レーシング用バイクのカウルもCFRPです。

 

足の付けていても忘れるぐらいの重さを目指しています。

 

今の試作品は厚み2㎜のチタン。

 

比重が、4.5ぐらいです。

 

FRPの比重は1.5ぐらい。

 

CFRPもFRPで同じぐらいの比重ですが、強度があるため厚みを2㎜で

コノイスを製作できそうです。

 

同じ厚みで製作できるとチタンと比べて約3分の1の重さになります。

 

問題は価格なんですが、親しい中国の加工会社で製作する予定。

 

チタンの半分以下の価格で製作できそうです。

 

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