2019/03/10

最先端の開発試作に進化して応える

 

 

 

開発試作品は、家電や自動車、機械、道具などの新製品を開発するのには

 

欠かせないことです。



メーカーさまでの開発プロセスで、必要となるものづくりが開発試作モデル。

 

寸法精度をクリアすることは当然ですが、美観にもこだわっていますので、

 

ひとつひとつを丁寧に創っています。

 

また、さまざまな業界で開発試作モデルを製作してきたノウハウを活かして、

 

いろいろなニーズに応えられる加工技術力や、強力にバックアップしてくれる仕入先、

 

特化した技術がある外注先のネットワークも構築しています。

 

どんどん進化していくメーカーさまのご要望に応えるため、常に最先端に応える

 

技術力の向上に、取り組んでおります。

 

これからも進化を続けていく、アリスをよろしくお願い申し上げます。

 

2019/03/04

成形品を彫刻機で追加工

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

追加工はアリスに。

 

プラスチック樹脂の射出成形品を改造したい場合は、お気軽に

お声かけ下さい。

 

彫刻機という汎用機械で追加工致します。

 

追加工する現物で、改造内容をご説明いただければ

対応可能です。

 

高精度の寸法精度が要求される場合は、現物の3Dデータや

2Dデータが必要となる場合もございます。

 

内容によっては、CNCマシニングセンタで加工する場合

もございます。

 

追加工は、ワークをクランプする加工治具がポイント。

 

簡易的な治具の設計製作により加工効率アップによるスピーディー

かつ安価に追加工します。

 

また金属部品の追加工もお任せください。

2019/03/03

アリスは将来どうなっていくのか? 機能試作モデルの技術

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

さまざまなメーカーの開発や設計部署のエンジニアさまは、いろいろな

あたらしい仕組みを創ります。

 

その機構設計や筐体設計、電気回路設計などが設計通りに機能するかを

確かめるために機能試作モデルが創られます。

 

それら、ワーキングモデルと呼ばれる機能試作モデルを、

製作しています。

 

特に、高精度な試作品を製作していますので、寸法公差が、±0.1は

一般公差で当たり前。

 

±5/100も当然のごとくあります。

 

3/100も大丈夫ですが、2/100は保証できないレベル。

 

1/100は、プラスチック樹脂では厳しい。

 

※形状やサイズによります。

 

測定したら結果的にクリアしていたのでは無意味です。

 

1/100をクリアするには、1000分台の精度を追い求めなければなりません。

 

それには機械を知り尽くして、ロボット職人のように加工する技術が必要です。

 

また仕上げのレベルも重要です。

 

機械と職人の技術が融合することが求められると思います。

 

そこに少しでも近づく事が、機能試作を製作するアリスの理想です。

2019/03/02

「グローバルビジョン事業共同組合」☆技能実習生の管理団体として

 

 

東大阪切削試作アリスは、グローバルビジョン事業共同組合の関西支部

として技能実習生を受入活動を行っています。

 

 

 

 

 

 

介護事業所様に向けたリーフレットが完成しました。

 

技能実習生の受入はグル―バルビジョン事業協同組合の

関西支部が対応します。

 

介護に向いたインドネシアの人を中心にご紹介することになります。

 

 

 

 

梅田オフィスが拠点。

 

お気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

本で学びたいと必死に頑張る技能実習生たち

 

貴社の仕事にマッチした外国人のご紹介を実現します。

 

海外の人材はグローバルビジョン事業共同組合/関西支部が

手配致します。

 

お気軽にお声かけ下さい。

 

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グローバルビジョン事業共同組合/関西支部

TEL:06-6147-6088

E-mail: info@o-biz.jp

https://maido-navi.com/page.php?ac=a1454996930

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2019/03/02

アリスは将来どうなっていくのか? 試作モデル事業

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

アリスは将来どうになっていくのか?

 

この問いには、たくさんの答えがあります。

 

まずは、試作品の製作から。

 

今は、先行した開発の試作品から次期モデルの試作品、量産プロセスを

検証する量産試作品まで対応しています。

 

プラスチック樹脂やアルミ、金属、ゴム、磁石、発泡素材など、

加工する材質は、多岐に渡っています。

 

加工方法も、機械加工として、旋盤やCNCマシニングセンタ、彫刻機な

どを使って切削加工しています。

 

数量が多い場合は試作金型での射出成形で製作します。

 

レーザーやワイヤー、プレスやタレットパンチャーなどを

使っての試作板金も対応しています。

 

真空注型などでも試作品を製作しています。

 

目指すところは、開発試作に関するものづくりを極めること。

 

アリスの製作スタッフに、匠の技を極めてもらうこと。

 

さまざまな素材を扱っているので、なかなかすべてに最高の技術を

極めることはできませんが、幅広い加工技術をできるだけ極めてもらう。

 

試作品の用途として、機能試作品とデザインモックに大別されますが、

両方を必要とされる要件を満たして製作することができますが、

 

品質レベルを至高と評価されるまで極めていきたいと思います。

2019/03/01

プロダクトデザイン力を磨くオリジナルサンプル創り

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

アリスがオリジナルで製作したサンプルたちです。 

 

CGから制作。

 

とても良い経験となりました。 

 

 

実務で製作している開発試作モデルはメーカーさまが 

考え抜いたデザイナーさまやエンジニアさまの成果。

 

守秘義務もありますから許可をいただいたもの以外は

サンプルとして使用できません。

 

 

オリジナルサンプルを創る重要なポイントは、自分たちで

何もないところから考え抜いて、プロダクトデザインから

設計までを実際にやってみることです。

 

 

 

 

売れる商品を創ることが当然の責務として求められる開発は

厳しい仕事です。

 

あたらしい価値を創る開発プロセスでのものづくりに携わる

アリスのスタッフは、そのことを知っておく必要があります。

 

 

 

オリジナルサンプル創りの経験が、少しでもお客さまである

エンジニアさまの仕事の理解を深め、貢献度をアップさせる

ことができれば良いなと思います。

 

それでは今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

2019/02/28

お客さまと開発プロジェクトをコラボしている感覚で

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

開発プロセスで必要となる開発ものづくりは、これからの未来に

向けたものを創ること。

 

クリエイトであり、あたらしいを創ることです。

 

そこで大切なことは、お客さまの新製品を一緒に開発して

いるんだという共感力ではないかと思います。 

 

開発者としての立場でものづくりするスタンスが重要です。

 

試作品を理想の寸法精度で仕上ることが、試作専門のプロの仕事です。

 

また開発現場では予定通りにはいかず、突発での対応や難易度の高い

ものづくりの技術が求められます。

 

そんなときにこそ、お客様のご要望に応え、期待値を超える仕事を

していきたいと思います。

2019/02/27

量産前に試作金型で試す

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

量産金型を作る前に、できる限りコストを抑えて、安価な試作金型で
 
成形を試したい。
 
 
そんな場合は、アリスにお声かけ下さい。
 
 
アリスでは、モールドベースを共有化したカセット式の試作金型で
 
スピーディーに対応致します。
 
 
素材はアルミを使用するために安価に金型を製作できます。
 
 
プラスチック樹脂とゴムの2色成形。
 
 
金属とのインサート成形。
 
 
ゴム試作品や板金試作品の製作も含めて対応します。
 
 
1部品から対応しています。
 
 
部品点数が多い場合で、20~30種類程度、稀にそれ以上の
 
量産試作モデルの製作する場合もございます。
 
 
数量は、100個~300個/LOTや500個/LOTが多く、
 
設計変更に伴って金型を改造してから、また数百個成形。
 
 
そんなパターンが多いです。
 
 
10,000個/LOT以上を一度に作るのは、稀なケースとなります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

検査は、重要公差図面をご出図いただければ、数字を書き込ませて

いただきます。

 

ペレット材料もお任せいただければ、入手して対応致します。

 

多いのが、PBTやPC、POMやナイロン、もちろんABSや

PMMA,PPSなどもございます。

 

350tまで対応できます。

 

試作金型は、アリスにお任せ下さい。

 

2019/02/26

どうしたらできるのかを考える

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

開発試作アリスでは、「どうしたらできるのか」をまず

考えることにしています。

 

お客様にリスクが高いことをお伝えして、それでも対応を

依頼されれば、挑戦します。

 

先行開発の仕事では、新素材の加工などが当たり前の世界

 

できるかどうかわからないブラックボックスが存在します。

 

先行開発に挑戦する場合はm失敗は起こるもの。

 

トライしたスタッフの失敗を責めたりすることは、

一切ございません。

 

率先して挑戦できる環境を、構築しています。

 

 

 

 

またあたらしい道具や素材などを気軽に、購入できるようにしています。

 

そのおおらかさが、研究開発要素の強い開発試作で試作品を製作するには

必要だと考えています。

 

失敗すれば利益は残りませんが、あたらしい技術を開発していくには

挑戦することしかありません。

 

いくら理論的に考えても、やってみないとわからないことが、

ものづくりにはあります。

 

通常の試作品や量産試作品を製作する場合は、そうリスクも高くありません。

 

アリスは、あたらしい価値を創る先行開発でのものづくりをしています。

 

これからも、未知なる試作品の製作にトライしていくために、

まずどうしたらできるのか!?

 

を考える習慣を持ち、失敗を恐れずにトライしていくようにしていきます。

2019/02/25

PBTやPEEK、PPSなどガラス入りという高耐熱材料

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

開発試作では、PBTやPEEK、PPSなどガラス入りという材料を

加工することが多くなっています。

 

定尺1枚(500×1000)が20万円近くや大きくオーバーする素材。

 

先月は特殊材だけで300万円程度購入。

 

アルミなども多いので材料費が掛かります。

 

販売価格に対して材料費率が高くなってしまいます。

 

品質を落とさないために、刃物や治具も特殊になり、繊細な加工を

するため時間もかかります。

 

高温に耐える素材です。

 

家電や自動車部品の開発モーターや、機械部品などの仕事は特殊材の

加工が増えます。

 

ここ数年は特殊材の加工が多くなりました。

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