流体可視化モデル×研究開発_視えない現象を理解するためのモノづくり(株)アリス
2024.01.08
研究開発の現場では、「理論上は正しいはず」という設計でも、
実際の流体挙動が想定と異なるケースが多く存在します。
そこで重要になるのが、流体の可視化モデルです。
(株)アリスでは、アクリルやポリカーボネートなどの
透明樹脂を用いた可視化モデルを数多く製作してきました。
内部構造や流路形状をそのまま再現することで、
流体の流れ、滞留、渦、気泡の発生などを
目で見て確認できるモデルを提供しています。
大学や研究機関での基礎研究から、
メーカーの先行開発・原理試作まで、
「なぜこの結果になるのか」を検証するための部品づくりが
私たちの得意分野です。
可視化モデルは、単なる透明部品ではありません。
量産を想定した形状、実機に近い寸法、
試験条件に耐えうる強度や精度が求められます。
(株)アリスでは、研究開発の目的を理解したうえで、
材料選定・製作方法・構成まで含めてご提案しています。
見えない現象を「見える情報」に変える。
それが研究開発を前に進める力になると、
私たちは考えています。
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