POM切削から射出成形へ_量産を見据えた段階的ものづくり
2023.09.14
POM(ポリアセタール)部品は、最終的に射出成形で量産されるケースが多い材料です。
しかし、設計が固まらない段階で量産金型を製作すると、修正コストや開発遅延の原因に
なります。
(株)アリスでは、まず切削加工によるPOM試作で十分な検証を行い、その後、試作金型や
簡易金型を用いた射出成形へ段階的に移行する提案を行っています。
このプロセスにより、開発リスクを抑えながら量産へつなげることが可能です。
切削加工と射出成形の両方に対応できる体制は、研究開発現場から生産現場までを見据えた
エンジニアリング支援につながります。
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