PMP(ポリメチルペンテン)切削用材料が板厚30mmと5mmと3mmになった!!
タキロンポリマー様のPMP(ポリメチルペンテン)切削用材料が
従来の板厚30mmに加えて5mmと3mmが増えました。
弊社では、製造中止になった板厚10㎜も在庫しています。
在庫切れになれば、ちょうど良い厚みの10㎜が無くなるので
お早めにご注文願います。
PMP(ポリメチルペンテン)は板厚30㎜しかなく、板厚が10㎜とか
8㎜とか5㎜、3㎜のプレートはフライス加工して製作して来ました。
表面を機械加工すると擦り傷みたいな感じで白く擦れてしまって
PMP(ポリメチルペンテン)を通して向こう側を確認する可視化が
出来なくなってしまいます。
そこで白化した表面を磨いたり研磨して透明度を取り戻していく訳ですが、
作業時間が掛かるので高額になってしまいます。
PMP(ポリメチルペンテン)の需要としては、培養現場での間仕切り
であったり、機械設備の透明窓、理化学器具としてや、溶剤や薬品を使う
現場ので使用が多いので、可視化が求められます。
できる限り表面を削らずに材料のままで使用したい。
そうすると透明化処理の時間が省けるので安価に部品を製作出来ます。
射出成形で製作出来ると透明なんですが、機械加工で切削して製作する
と白化が発生するので、材料の厚みに設計変更していただく事も多々
ございます。
厚み10㎜の板が製作中止になったのは、その厚みの板を製作するのが
難しいからです。
ですが、30㎜だけでなく、3㎜と5㎜の厚みが追加になったのは良かった。
過去に30㎜厚から削って3㎜とか5㎜の部品を製作しましたが高額だった
ので、これからは安価に製作、早く、楽に製作できます。
※PMP(ポリメチルペンテン)の板厚はマイナス気味になっているので
厚み方向にシビアな寸法精度がある場合は、30㎜板からの削り出しに
なってしまいます。
丸棒もあり、サイズはΦ50とΦ100の2種類で長さは1,000㎜です。
PMP(ポリメチルペンテン)の加工部品は実績豊富な
(株)アリスにお声かけ下さい。