PMMA(アクリル)の切削加工・透明磨き・接着技術 ― 可視化ユニットからレンズまで対応
2025.06.10
(株)アリスでは、PMMA(アクリル)を用いた高精度切削加工と
透明磨き処理、さらに接着作業などを組み合わせた製品づくりを
得意としています。
アクリル(PMMA)は、高い透過率を持つ透明樹脂素材として広く
知られており、光学部品や実験機器、医科学用途などに多用されています。
(株)アリスは、このアクリル(PMMA)材質の特性を最大限に活かし、
白化しやすい切削面を高透明に仕上げる独自の研磨技術を確立しています。
レンズカットやレンズカバー、照明パーツ、透明パイプや可視化ユニット
など、多様なご要望にお応えしてきました。
また、アクリル(PMMA)接着においては光学性能や耐久性を考慮した仕上がりを
重視。
1個の試作から小ロットの部品やユニット製作まで柔軟に対応可能です。
【主な実績例】
- 大学研究向け「流体可視化ユニット」
- アクリルレンズ、レンズカバー、照明部品
- 医科学分野の透明器具、精密パーツ
- アクリル透明板、透過率を重視した試作部品
- ケースやカバーなど。
透明素材や樹脂加工でお困りの際は、ぜひ(株)アリスへ
ご相談ください。
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