東大阪の試作製作なら【株式会社アリス】試作、試作品製作、試作品加工、切削加工、試作金型成形、精密部品加工

It's Really new by ARICE inc.

2021.10.21

It's Really new

「あたらしい」を楽しむ。

繰り返しの日々ではものたりない。

挑戦を恐れる心に「あたらしい」は見つからない。

未知こそ楽しむ。

「あたらしい」を楽しむ。

これが、開発試作アリスのメインキャッチです。

他社には真似できない透明精度。

デジタルと人の技でつくる、(株)アリスのクリアテクノロジー。

透明樹脂の加工や磨きは、多くの企業が取り組んでいる分野です。

最新設備を導入し、高度な工具を使い、工程を標準化している企業も
少なくありません。

しかし、同じ機械、同じ工具を使っても、(株)アリスと同じ透明度は
なかなか再現できません。

その理由は、私たちの技術の組み立て方にあります。

デジタル技術だけでは辿り着けない透明度。

他社でもハイスペックなCNCマシニングセンタや3Dデータを活用した
工程管理は一般的になっています。

しかし透明樹脂、とくにポリカーボネート(PC)やアクリル(PMMA)は、
切削だけでは必ず白化します。

(株)アリスは、加工段階から磨きを前提とした切削のプログラミング。

切削条件・工具選定・軌跡データに至るまで、磨き工程と連動させた
独自のノウハウを構築しています。

つまり、
磨きの前段階から透明化を計算するデジタル技術が(株)アリスの
武器です。

そして最終品質を決めるのは、人の感性による読み取り力です。

多くの企業では、磨き作業は、手順通りに行う標準作業として
扱われています。

しかし(株)アリスでは、磨きこそが最も高度な技術領域であり、
人の感性が活きる工程だと認識しています。

・素材の内応力
・形状変化のリスク
・摩擦熱の蓄積
・面品質の限界点

透明樹脂以外でも、加工でのダメージを読み取りながら、研磨圧や角度、
工程の微調整を行う。

感性やアイデアを有するエンジニア(技術者)の感覚の精度によって、
高品質が実現されています。

人の感性はまだまだ、機械にもAIにも真似できない能力です。

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