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データで仕様を詰め切るから、会わずに開発ものづくりが出来ます!!

2022.09.05

なぜ?

(株)アリスはお客様と会うことなく、開発現場のものづくりが出来るのか?

それはまずデジタルデータで形状を固め切るからです。

しっかりと3Dデータが完成してから、次の2Dデータや図面に変換します。

重要寸法や公差を明確にし、3Dデータ+2D図面+重要管理寸法図を作成。

製造業において、図面データが共通言語です。

この段階でお客様にご確認いただき、修正や改造はすべてデータ上で行います。

それは実物を作ってからでは、追加工や作り直しが大変。

費用もかかります。

だからこそ、最終形状までデータ段階で詰め切ります。

形状確定後はCAMを使い、機械加工用のCNC加工データを作成。

どの刃物で、どこを、どう削るか。

素材に合わせた回転数、送り速度、切り込み量などをプログラムします。

その加工データを工作機械に送り、切削加工にて試作サンプルを製作します。

試作サンプルで機能や意匠デザインが問題なければ量産プロセスに移行します。

これが、会わずとも開発部品を正確に作れる理由です。

実際、遠方で一度もお会いしたことのないお客様がほとんど。

メールと電話で完結する体制を整え、期待値を超えるものづくりを実現しています。

ご心配であればご来社も可能です

請けた仕事は、責任を持ってやり遂げる。

会わずに仕事を完成させるノウハウは確立しています。

開発からの製造現場や研究開発現場でのものづくりは、ぜひ(株)アリスに
お任せください。

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