ABS量産部品を安く・早く・安定して供給するための技術戦略【後編】
2024.12.02
(株)アリスでは、ABS樹脂の部品を数量や将来計画に応じて製作方法を選択します。
■ 切削による中ロット量産
■ 試作金型を用いた量産試作射出成形
■ 簡易金型による小ロット射出成形
加工と成形の双方を理解しているからこそ、「今は切削」「次は成形」という段階的移行を提案できます。これは研究開発段階から量産移行までを見据えた支援体制があるからこそ可能です。
また、(株)アリスではリピート案件を前提に、加工条件・工具寿命・不具合履歴をデータベース化しています。いわゆるCRM型管理により、継続発注時の立ち上がり時間を短縮し、品質の再現性を担保します。
ご依頼いただくメリットは明確です。
・段階的な量産移行戦略を立てられる
・過剰品質によるコスト増を防げる
・継続生産における安定供給体制を確保できる
(株)アリスは、職人的な加工技術をエンジニアリングとして再構築し、再現性のある量産体制を構築しています。
安さだけを追求するのではなく、安定性まで含めた最適解をご提案します。
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