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見にくい図面を3Dデジタルデータ化しておくと便利な事

2021.12.20

よく治具や部品、金型などに3Dデジタルデータがない場合があります。

2Dデータ化もされておらず、古い図面だけ。

読みにくい寸法や公差などがたくさんあるので読図が大変です。

コピーし過ぎたのか、読めない寸法や公差が増えて来た。

そんな図面では部品や治具の製作が出来なくなっていきます。

そういった状況になると大変です。

早めに図面を3Dデジタルデータ化しておく事をお勧めします。

3Dデジタルデータは製造業の世界共通言語です。

国内だけでなく海外でも製造が間違いなく確実に行えるようになります。

3Dデジタルデータ化しておけば2Dデータ化がすぐに出来ます。

2Dデータ化する時に部品名や製作する数量、材質や重要寸法を
記載しておきます。

製作する時の注意事項や特記事項も書き入れる事ができます。


部品図だけでなく組立図も3Dデジタルデータ化しておいてから
2Dデータ化すると間違いが起こらず、またスピーディーに作図できます。

図面化も簡単にでき、上手のように指示書なども作成する事ができます。

部品形状を変更するのも楽です。

3Dデジタルデータで変更するのですから、ミスは基本的に起こりません。

まだ図面だけしかない部品も多いよう感じます。

そういった部品を簡単な形状であれば2Dデータ化しています。


複雑な形状の場合は3Dデジタルデータ化してから2Dデータ化
して重要管理寸法などを記載して図面化しています。

(株)アリスでは、重要な部品の3Dデジタルデータ化を
おススメしています。

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