「良いものを創る」ということ
2021.09.22
「良いものを創る」とは、単に図面通りにつくることではないと、私たち
(株)アリスでは考えています。
メーカーエンジニア様が求めているのは、品質・価格・納期という基本条件を
確実に満たすこと。
そして、納品されたその先で、組立しやすく、迷わず使え、想定通りに機能する
試作品や治具、部品であることです。
勘合精度は適切か。
組立時に無理な力がかからないか。
調整や修正に余計な時間が取られないか。
そうした「使う側の視点」まで想像してこそ、本当に価値のあるものづくりだと
考えています。
(株)アリスが大切にしているのは、そこにプラスαを加えることです。
期待されていた以上の仕上がり精度。
予定よりも早い納品。
「ここまで考えてくれていたのか」と感じていただける配慮。
小さな積み重ねですが、その一つひとつが信頼につながると信じています。
開発ものづくりは、エンジニア同士が同じ目線で課題に向き合う仕事です。
試作・治具・部品製作など、開発ものづくりに関することでしたら、
どうぞお気軽に(株)アリスへお声がけください。
“良いものを創る”という当たり前を、私たち(株)アリスは、真剣に続けています。
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