治具から補修部品までABS樹脂切削が活きる生産現場
2023.03.10
生産現場では、治具や補修部品が突然必要になることがあります。
ABS樹脂切削加工は、こうした突発的なニーズにも対応しやすい加工方法です。
(株)アリスでは、図面がなくても現物確認を行い、形状を再現するケースもあります。
ABSは切削安定性が高く、短納期でも品質を安定させやすい素材です。
小ロットであっても、必要な数量を無駄なく製作できるため、在庫リスクを抑える
ことにもつながります。
(株)アリスもABS樹脂の在庫は豊富です。
生産を止めないための部品づくりとして、ABS切削加工は現場で重宝されています。
量産しない部品は特にABS樹脂切削加工の価値が高いと思います。
単品やスペーサー、簡易治具など、使用頻度が低い部品や治具、仕様変更の可能性が
ある部品や治具などでは、切削加工で製作する事が向いています。
(株)アリスでは、単品から数個、数十個、多くても100個程度のABS樹脂部品を
切削加工で製作しています。
ABS樹脂は安価です。
また加工が楽なので、コストを抑えながら、形状自由度の高い部品や治具の製作が可能です。
生産設備の改造部品や、一時的な対策部品など、現場で本当に必要とされる部品を、必要な
数量だけつ作る。
その考え方にもっともマッチするのが、ABS樹脂切削加工で製作する部品や治具です。

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