設計図と現場の間に立つ(株)アリスの実装視点ものづくり―
2023.08.05
設計図は正しい。
しかし、現場ではその通りにいかない。
ものづくりの現場では、設計と実装の間にギャップが生じる場合が起こります。
(株)アリスは、そのギャップを埋める立場として、実装視点のものづくりを
行っています。
大学の研究装置や企業の開発設備、生産ラインの治具や機械部品では、理論上は
成立していても、実際には組みにくい、調整できない、再現性が出ないといった
問題が発生します。
(株)アリスでは、そうした現場特有の課題を前提条件として設計・加工を進めます。
例えば、工具が入らない位置、測定しづらい構造、作業者によるばらつきが出やすい
箇所など、現場で起こり得る問題を想定しながら形状を検討します。
その結果、使われ続ける部品、改造しやすい装置、止まらない設備へとつながります。
設計者の意図を理解し、現場の現実を知り、その両方を形にする。
(株)アリスは、単なる加工業者ではなく、設計と現場をつなぐ実装パートナーとして、
ものづくりを支えています。
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